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フリートーク:クリスマス映画募集

クリスマス映画募集

2007/12/14 by 夢寝由来

クリスマスを背景又はテーマにした映画或いはクリスマスシーズンに劇場で見た思い出の映画を募集します。
忘れていた名画に再会出来たり隠れた秀作に巡り逢えるかも知れません。
■三人の名付け親(1949)<リンクURL>
■ホワイト・クリスマス(1954)<リンクURL>
■エルマー・ガントリー/魅せられた男(1960)<リンクURL>
■オーシャンと11人の仲間(1960)<リンクURL>

 

  • Re: クリスマス映画募集

    2007/12/14 by 未登録ユーザUSJJ

    ■大停電の夜に(2005 日本)
    ttp://www.eigaseikatu.com/title/13943/
    ■ラブ・アクチュアリー(2003 イギリス)
    ttp://www.eigaseikatu.com/title/4085/

  • Re: クリスマス映画募集 ネタバレ

    2007/12/15 by もこみち☆

    おじゃまします(^^;
    あれよ!あれよ!と言う間にもう、12月、クリスマス目前ですね。
    私も、クリスマスを一緒に過ごす、愛するハニーや、可愛いステディが欲しいのですが、残念ながらいないので、映画を観て、憂さ晴らしをしますか・・・・・。

    ■我が道を往く(1944)
    <リンクURL>
    クリスマスの夜に、老神父の長年の夢(老いた母親に会うこと)を、叶えてあげる、ビング・クロスビーはサンタクロースに見えました。
    老神父が70才代として、その母親は90才代でしょうか?いずれにしても、終戦の前年にこんな映画を作るとは、信じられないです。

    ■リーサル・ウエポン(1987)
    <リンクURL>
    ラスト、マータフがリッグスに「ひどい奴だ!オレだけに、あんなマズイ料理を食わせる気か!?」と言った夜は、七面鳥を食べるクリスマスの夜でした。後に、ポルノ文学の巨匠となる、奥さんなのにネ!v(^^)v

  • Re: クリスマス映画募集

    2007/12/15 by 名画座の怪人

    クリスマス映画特集ですか。旬ですね〜。

    ・現代版クリスマス・キャロルです。
    ■3人のゴースト (1988) <リンクURL>

    ・クリスマスなのに世界で一番不運な男
    ■ダイハード (1988) <リンクURL>
    ■ダイ・ハード2 (1990) <リンクURL>

    ・サンタクロースは飲んだくれの碌でなし
    ■バッドサンタ (2003) <リンクURL>

    ・50年後だって夕日は綺麗にきまってらぁ
    ■ALWAYS 三丁目の夕日 (2005) <リンクURL>

  • Re: クリスマス映画募集

    2007/12/15 by 未登録ユーザika

    夢寝由来さん、こんにちは。

    私は、オーソドックスなところで、

    ★クリスマス・キャロル(1970)

    アルバート・フィニー主演のイギリス映画だと思います。
    テレビ放映で見ましたが、とても感動しました。

    「劇場で見た」という限定がついていますが、これは、前の「クリスマスシーズンに」だけにかかるんですよね?
    その前の「クリスマスを背景又はテーマにした映画」の場合は、テレビ放映やビデオ、DVDでも良いと解釈させていただいて……

    うちは、テレビのない時代が長くて、たしか1985年(あるいは翌年?)の暮れに、中古屋さんから、4万円で古いカラーテレビを購入。
    そして、最初にテレビ放映で見た映画が、この『クリスマス・キャロル』でした。
    「うちで、カラーテレビで映画が見られる!」というのは、やっぱり不思議な感動でしたので……
    それだけで、「思い出の映画」の1作になりました。

    まあ、内容的には、かなりディケンズ原作のまんまのような気がしたが、素朴に感動いたしました。(ちょうど、クリスマス前だったし)
    この作品、スクルージのお友達の幽霊を、アレック・ギネスが演じていたのですね。
    わからなかった……

    ところで、ゼメキスさんが、この 『クリスマス・キャロル』を撮るそうですね(09年にディズニー映画で公開?)
    やっぱり『ベオウルフ』みたいな、俳優を使った3Dアニメだとのこと。
    どんなことになるのやら……

    もうひとつ

    ★マリア(2006)

    今、やってますよね。
    この作品のレビュー欄にも書きましたが、原題は
    THE NATIVITY STORY
    で、そのまんまの内容です。
    これ以上「クリスマスをテーマにした」映画はないんじゃないかな?と思います。

  • Re: クリスマス映画募集

    2007/12/15 by 夢寝由来

    皆様、情報提供ありがとうございます。私の柄に合わないスレにも関わらず知らなかった作品や忘れていた作品がこんなに集まりました。
    追加デス
    ■グレムリン(1984)<リンクURL>
    劇中にTVで放映されるのが
    ■素晴らしき哉、人生!(1948)<リンクURL>
    後者は初公開時に無視されたが1970年代にTV放映で再評価されクリスマス映画に定番になったという奇跡が現実になったそうです。

  • Re: クリスマス映画募集

    2007/12/15 by ジャン≒ルーク

    > クリスマスを背景又はテーマにした映画或いはクリスマスシーズンに劇場で見た思い出の映画を募集します。


    ■ ニューヨーク東8番街の奇跡(1987) <リンクURL>


     ほのぼの系のSF。もうじきBSで放送するとか。

  • Re: クリスマス映画募集

    2007/12/16 by 夢寝由来

    ここでクイズです。
    Q:名曲“ホワイト・クリスマス”はビング・クロスビーが1954年公開の同名映画で初めて歌った。
    正・誤どちらでしょう?回答→<リンクURL>

  • Re: クリスマス映画募集

    2007/12/16 by 未登録ユーザ素子様命

    ふっふっふっ、私は正解を知っている。
    というか、正解映画のクチコミ上げてるの
    私だけですねぇ、残念。

    ところで

    ■ナイトメア・ビフォア・クリスマス(1993)

    が挙がってませんね。
    季節はまさしくクリスマスで、
    ハロウィン映画ではないのですが。

    あと、クリスマス映画であると言うのは
    微妙なんですが、
    “くるみ割り人形”と“アヴェ・マリア”という、
    クリスマスBGMに相応しい2曲が収められている映像詩

    ■ファンタジア(1940)

    は、その美麗映像が
    クリスマスのTVスクリーンセーバーとして
    お部屋の飾りつけの一部に利用できる逸品です。

  • Re: クリスマス映画募集

    2007/12/16 by lp

    > クリスマスを背景又はテーマにした映画或いはクリスマスシーズンに劇場で見た思い出の映画を募集します。

    私にとってのクリスマス映画は、「ラブ・アクチュアリー」と、「大停電の夜に」です。

    たぶん今年もその二本見ます。

  • Re: クリスマス映画募集

    2007/12/17 by 夢寝由来

    皆様、更なる情報をありがとうございます。来る3連休&クリスマスに向けてまだあるでしょう?宜しくお願いします。

    おっと、意外な作品を忘れてました。

    短編アニメのノリで展開される泥棒撃退喜劇
    ■ホーム・アローン(1990)<リンクURL>

    まだ携帯電話が希少価値だった頃…
    ■フック(1991)<リンクURL> 日本では夏休み公開だったせいか興行はイマイチ

  • Re: クリスマス映画募集

    2007/12/20 by ジャン≒ルーク

     実のところ、個人的に、あまりオススメ映画ではないのですが、

    ■グリンチ(2000)<リンクURL>

    なんてのもありました。ジム・キャリーのファンなら、よいかも。

  • 追加

    2007/12/20 by ジャン≒ルーク

     またか、と言われそうですが。

    ■シザーハンズ(1990) <リンクURL>

     せつない、です。

  • Re: クリスマス映画募集

    2007/12/20 by 夢寝由来

    お詫びと訂正「素晴らしき哉、人生!」は1946年作でした。
    追加作品
    「グリンチ」→ジム・キャリー→「マスク」→キャメロン・ディアスつながりで
    ■ホリデイ(2006)<リンクURL>
    ■三十四丁目の奇跡(1947)<リンクURL> (1994)<リンクURL>
    まだまだ出るかも知れませんが、皆様の御協力でたくさんのクリスマス映画が出ました。
    次回予告、誰か≪雪が印象的な映画≫というスレッドでも立ち上げて下さい。私はスレ主に向いていない。

  • Re: クリスマス映画募集

    2007/12/21 by 未登録ユーザika

    タイトルを思い出せないのですが……

    「家族ロビンソン」の映画。
    (「宇宙家族ロビンソン」ではない)

    絶海の孤島に漂着したロビンソン一家が、助け合って生きていく物語……

    クリスマスのシーンで、森からモミの木を切り出してひっぱってくる……
    「もみのき」の歌をみんなで歌いながら。
    なんか、いつまでも心に残る、いいシーンでした。

    かなり昔の作品です(カラーではあったと思う)。

  • Re: クリスマス映画募集

    2007/12/21 by ジャン≒ルーク

     まだ観てはいませんが、

    ■ブルークリスマス(昭和53年度作品) <リンクURL>

    などという岡本喜八監督のSFもありました。

     あと、これは作品的には好みじゃないのですが、

    ■サンタクロース(1985) <リンクURL>

    というモロそのものの映画を、当時劇場で観(てガッカリし)た記憶があります。

  • Re: クリスマス映画募集

    2007/12/21 by 夢寝由来

    ikaさんの紹介した
    >絶海の孤島に漂着したロビンソン一家が、助け合って生きていく物語……
    たぶん1960年代〜1970年代のディズニー映画と思いますが私も題名が分からない。

    じゃん=るーく氏さすがです。邦画は製作年度を元号で記し洋画は西暦で記す気の使いよう!
    私もマネします。
    ■交渉人 真下正義(平成17年)<リンクURL>

  • Re: クリスマス映画募集

    2007/12/21 by Baad

    アンチ(反)ではなく、ノン(非)キリスト教の方がクリスマス気分が楽しめるかもしれない映画をいくつか。

    「プルートで朝食を」
    主な部分の物語がクリスマスに始まりクリスマスで終わります。

    「キング・オブ・キングス」(1961)
    キリスト伝ですが、キリスト教になじみのない人には一番入りやすい映画だろうと思います。構図がイタリアの名画風(誰の絵に似ているかは一寸失念)でなにより撮影が美しいですし。
    今の映画とは違って役者さん達のルックスはコーカシアンが主で、キリストを演じるジェフリー・ハンターも金髪碧眼ですが、物語の肝心なところではポイントを外していないので、西洋伝来のお祭りとしてクリスマスを楽しむついでに教養も深めようと思う方には最適だろうと思います。

    個人的な好みを言えば、ここにあげられている映画の中で家族で見るのなら、「ホワイトクリスマス」とアルバート・フィニー主演の「クリスマスキャロル」ですね。「三丁目の夕日」はサンタさんを待っているお子さんとは一緒に見ない様に気をつけて。

  • Re: クリスマス映画募集

    2007/12/22 by 名画座の怪人

    ジャパニメーションの傑作を忘れておりました。

    ・幼子の 頬に粉雪 清しこの夜 
    ■東京ゴッドファーザーズ (2003) <リンクURL>
    清しこの夜だから清子。この子はきっと神様の贈り物。
    あたしたちの子よ〜! えっ?えっ?

  • Re: クリスマス映画募集

    2007/12/22 by 夢寝由来

    ミスマッチのようですが、戦争映画とクリスマス

    ■バルジ大作戦(1965)<リンクURL>
    連合軍将軍(ロバート・ライアン)が“最前線の兵士全員にクリスマスディナーを配るんだ!”と命じるのが印象的です。

    ■第十七捕虜収容所(1953)<リンクURL>  ※クイズです。
    ナチ収容所所長(オットー・プレミンガー)が“ホワイト・クリスマスか、この歌の作者はわが国の首都を奪いやがった!”と言いますが、どういう意味でしょう?
    ヒント:「ホワイト…」の作詞・作曲はアーヴィング・バーリン

  • Re: クリスマス映画募集

    2007/12/22 by 未登録ユーザ尋ね人

    みなさま、本題から離れてしまうかもしれませんが、今年のクリスマス映画、あるいはクリスマスに観るのに相応しい映画って、お勧めはなんでしょうか?現在上映中のものですが・・・。この連休にでも観に行きたいもので。

  • Re: クリスマス映画募集

    2007/12/23 by 未登録ユーザika

    尋ね人さん、はじめまして。

    「今年のクリスマス映画、あるいはクリスマスに観るのに相応しい映画って、お勧めはなんでしょうか?現在上映中のものですが・・・。」

    イチオシはやっぱり『マリア』じゃないかな。
    wx6さんの情報によれば、上映期間も延長されているようですし。
    この作品は、一見単純そうで、実はいろいろと考えさせられる要素を含んでいると(私には)思えました。
    ということは、映画は単純に楽しむべしという方にも、映画を見ていろいろ考えたいという方にも、両方に向いているということになる……
    要するに、見た人がかなり高い確率で満足できる要素を持っているということだと思います。

    全体に、抜けていく感じがあって、とてもさわやかです。
    マリアとヨセフの2人の間の感情や思いを描く映画としても楽しめますし。


    夢寝由来さん

    「家族ロビンソンの映画」ですが、いろいろ調べて、たぶんこれだろうというのが見つかりました。

    『南海漂流』(1960)
    やはり、ディズニー映画でした。
    監督はケン・アナキン。
    出演は、ジョン・ミルズ、ドロシー・マクガイア、ジェームズ・マッカーサー、早川雪洲、トミー・カーク、ジャネット・マンロー
    この作品は、ビデオ化されたときにタイトルが変わって『スイスファミリーロビンソン』となった。
    原作があって、ヨハン・ダヴィッド・ウィース著『スイスのロビンソン』(岩波書店から出ているそうです)
    したがって、ビデオ化のときに、原作のタイトルに戻したということですね。
    この作品は、以前フジテレビ系で放映されたアニメ『家族ロビンソンふしぎな島のフローネ』(世界名作劇場)の元ネタでもあった。
    さらにこの作品は、やはりディズニーによって、リメイクが計画されているようです。

    以下、上記情報のリンクです。(hぬき)
    ttp://www.edita.jp/all/archive/200404-6.html
    ttp://cinematoday.jp/page/N0006777
    ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%B6%E6%97%8F%E3%83%AD%E3%83%93%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%B3%E6%BC%82%E6%B5%81%E8%A8%98_%E3%81%B5%E3%81%97%E3%81%8E%E3%81%AA%E5%B3%B6%E3%81%AE%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%8D
    ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%83%BC%E6%98%A0%E7%94%BB


    Baadさん、「キング・オブ・キングズ」!
    ……いやあ、実は、私の大好きな作品なんですよ……
    青い目のキリスト!
    ジェフリー・ハンター氏は、どういったらいいのか……とにかく、一番キリストぽいキリストさんであります!(私の中で)
    その後は、黒眼、黒髪のキリストが当たり前になりますが……

    この作品に関する ジェフリー・ハンター氏のコメントで、
    「撮影が進むにつれて、なぜか、みなが私にあまり近づかなくなってしまった……」
    というのがあったと記憶しています。
    キリストのオーラが、乗り移ってきたのでしょうか……

    でも、このハンターさんは、若い頃に、なんかちょっとした罪で警察のごやっかいになったこともあるとかで、当時、そういう人にキリスト役をやらせて良いのか!と問題にした人もいたとか。
    でも、ホントのキリストさんも、病人にこそ医者が要るのだ!ということで、当時忌み嫌われていた取税人のパーティーに出たそうですから、まあいいんじゃないでしょうか。
    (親鸞さんも、「悪人なおもて往生を……」といっておられますし)

    この作品は、たしか『ベン・ハー』なんかのMGM大作路線の一環としてできたものだったと思います。
    なので、制作費も当時としてはかなりつぎこんでいて、フィルムの端に至るまでみっちり作られている。
    キリスト物語だと、スペクタクルシーンが少ないので、ローマ軍とユダヤ叛乱民の戦闘なんかを無理矢理入れてるようなところもありますが……全体としては、おっしゃるように、とても美しい映画に仕上がっておりますね。

    そして、なんといってもすばらしいのが、ミクロス・ローザの音楽!
    壮大かつ異国的で、痺れてサントラやいろんなタイプの演奏版、楽譜まで買っちゃいました。
    (この件については、どっかで書いた記憶があるので、これでやめます)

    この作品、今では1500円DVDで買えるようです。

  • Re: クリスマス映画募集

    2007/12/23 by 夢寝由来

    >クリスマスに観るのに相応しい映画って、お勧めはなんでしょうか?現在上映中のものですが・・・
    尋ね人さん、クリスマス=家族と一緒に過ごす時間という意味でなら今更で申し訳ないが、(未見でしたら)「ALWAYS/続・三丁目の夕日」がお薦めで、これしか思い浮かびません。
    >『南海漂流』(1960)
    ikaさん、自己完結されましたね。題名ありがとう御座います。早川雪洲が海賊を演じていたように記憶してますが…?
    >「キング・オブ・キングズ」(1961)
    何本かの映画で途中解雇された異端児ニコラス・レイ監督作ですね。ロバート・ライアンのヨハネが貫禄充分で同じ題材を扱った「偉大な生涯の物語」(1965)のチャールトン・ヘストンよりずっと良かったと思います。キリストの顔は後者のM・V・シドーの方がJ・ハンターよりも絵画で紹介されている顔に近いけど作品としてのまとまりは前者に軍配を上げたいです。

  • Re: クリスマス映画募集

    2007/12/25 by 夢寝由来

    12/22クイズの回答
    >第十七捕虜収容所(1953)
    >ナチ収容所所長(オットー・プレミンガー)が“ホワイト・クリスマスか、この歌の作者はわが国の首都を奪いやがった!”と言いますが、どういう意味でしょう?
    回答:作詞作曲者アーヴィング・バーリンIrving Berlin(1888〜1989)のファミリーネームであるバーリンをドイツ語で発音するとベルリン。
    ベルリンは1871年〜1945年迄ドイツの首都。
    余談だがバーリンは自作の曲全てに対して日本語訳詞を許可していなかった。確かに私は日本語版を聴くと不快感を覚え、たとえ原語であってもビング・クロスビー以外の歌手が歌う『ホワイト・クリスマス』にも“あれは同じ曲と詩による別物”だと思ってしまう。
    ではこのスレッドは終了です。
    皆様、楽しいクリスマスをお過ごし下さい。

  • 万能選手・テレンスヤング

    2008/03/07 by 牧坂満

    夢寝由来さん。貴殿の3月の復活祭は未だでしょうか。貴殿のハリウッド正統派西部劇への愛情は本物です。だからこそイタリアンウエスタンといえどもセルジオ・レオーネ監督を認めて下さっているのですね。
    西部劇「レッドサン」までも監督したテレンス・ヤング監督は、あらゆるジャンルに才能を発揮しています。そのテレンス・ヤングがメロドラマに挑戦した「クリスマスツリー」をあげさせて頂きます。
    定かではありませんが、テレンス・ヤングによるミステリー映画の「暗くなるまで待って」はクリスマスに関係してませんでしたでしょうか。

  • クリスマス映画募集

    2008/04/06 by 未登録ユーザダイアゴナルフープ

    以外と知られていない、フランスのサスペンス映画の傑作『夜のエレベーター』=マルセル・ブリュワル監督の背景はクリスマスでした。

  • 初夏の時期に、クリスマス映画募集

    2008/05/04 by メイプルタウン

    > クリスマスを背景又はテーマにした映画或いはクリスマスシーズンに劇場で見た思い出の映画を募集します。
    > 忘れていた名画に再会出来たり隠れた秀作に巡り逢えるかも知れません。

    12月まではまだ時間がありますが、印象に残っているので待ちきれずに投稿しました。

    「baadさん」の記述にありました、ノン(非)キリスト教の方がクリスマス気分が楽しめるかもしれない映画を…で、第一次世界大戦下の一夜の奇跡を描いた「戦場のアリア」ではユダヤ教徒の兵士が語るシーンが印象に残っています。

    …以下の文章は「戦場のアリア」の紹介文をコピーしたものです。…1914年、第一次世界大戦下。フランス北部の村ではフランス・スコットランド連合軍とドイツ軍が連日熾烈な戦いを繰り広げていた。そしてクリスマスの夜、現地に届けられた何万本ものクリスマス・ツリーとともにドイツ軍兵士たちは、テノール歌手であるニコラウスの美声に酔っていた。それに応えるかのようにスコットランド軍は、ニコラウスの歌声に合わせバグ・パイプの伴奏を始める。これをきっかけに3カ国の軍は一夜限りの停戦に応じる。

    2005年のアカデミー賞外国語映画賞やゴールデン・グローブ賞にノミネートされた戦争ドラマ。実際に第一次世界大戦下で起きた一夜限りの<クリスマス休戦>を題材に、戦時下で芽生えた敵国兵士たちの心温まる交流を描く。国や民族という大儀を取り払ったときに表れる生身の人間同士の交流は、まさに奇跡。そんな彼らの姿がじわっと心に染み入ってくるからこそ、さりげなく戦争の意味を問うラストも胸に残るだろう。出演者もダイアン・クルーガー、ダニエル・ブリュール、ギョーム・カネなど国際色豊かな俳優たちが顔を揃えている。

  • 3人が推薦するクリスマス映画

    2008/05/16 by 牧坂満

     クリスマスを背景又はテーマにした映画…「USJJさん」と「lpさん」が推薦されている、「大停電の夜に」は邦画で初めて見た映像のクリスマス映画でした。

     冒頭にファンタジックな地球の映像に合わせて英語が流れる。スタッフ、キャストの名前も英語で表記されて、物語が進んでいきます。メルヘンチックな町並みに存在する、ローソク屋とジャズバー、レイボーブリッジの夜景も従来の日本映画とは全く違った映像で魅了します。

     映画は12人の老若男女がクリスマスイブに体験する神様からのプレゼント。登場人物たちが複雑に絡まりながら、全員が幸せな一瞬を体験するのです。今までに見たことがない洒落た日本映画でした。…特にクライマックスの雪のシーンは本物の雪ではなかったのですが、この映画にとっては最高の雪の効果がありました。

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