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フリートーク:思い違いのシーン等を募集
思い違いのシーン等を募集
2008/05/11
by
夢寝由来
自分の思い入れの強い映画で記憶違いのシーンや俳優の役柄や共演者の思い違いを募集します。
何年か経って再見すると全く違っていた例
■七人の侍(1954)
侍たちが百姓に案内されて村に到着した際、誰もが怯えて迎えに出ないシーンで菊千代が機転を利かせて全員集合させるが…
思い違い:菊千代が火の見ヤグラに登って鐘を鳴らした
現実:木と木を叩いた。
原因:以下のシーンを混同していた。
@リメイク「荒野の七人」の同シチュエーションでチコが教会の鐘を鳴らした。
A「用心棒」の三十郎がヤクザの喧嘩を火の見ヤグラに登って高みの見物をした。
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思い違いのシーン
2008/05/12 by
牧坂満「夢寝由来さん」こんにちは。かなりマニアックなフリートークの議案に参加させて下さい。自分の思い入れの強い映画だった筈での記憶違いのシーンに愕然とさせられたのが、ワイアット・アープを主人公にした映画です。
まずもって、ショットガンを携帯する輩は卑怯者と曲解していましたが、多勢に無勢のときは正義漢もショットガンを使用するんですよね。今回、レビューのために「ワイアット・アープ」、「トゥーム・ストーン」、「OK牧場の決斗」のビデオを再度鑑賞しましたが、ワイアット・アープもドク・ホリデイもショットガンを多用しています。
また、決斗に赴く4人の中に“ステッキ”を持った男が、「トゥーム・ストーン」で確認出来、誰だろうと思っていた疑問が、バット・マスターソンだったことを「ワイアット・アープ」で再確認したのです。
■七人の侍(1954)
> 侍たちが百姓に案内されて村に到着した際、誰もが怯えて迎えに出ないシーンで菊千代が機転を利かせて全員集合させるが…【現実:木と木を叩いた音がズーッと残っているので私は間違って記憶しておりません。】いよいよ9月には、本作品がNHKBS第二衛星放送で公開されます。若い世代のファンが増えることを期待しています。 -
カーク・ダグラスは忍者か?剣豪か?
2008/05/12 by
夢寝由来牧坂さん、
レスありがとうございます。
これはマニアックなスレであまり集まらないかもしれませんが、私には思い違いがいくつかあります。
■OK牧場の決斗
酒場でドク・ホリデイが復讐に来たエド・ベイリーを挑発してナイフで返り討ちにするシーン
思い違い:ドクはナイフを上着の袖から出した。
現実:上着の襟から出した。
ナイフを出し瞬時に相手を睨んで硬直させた後まるで忍者が手裏剣を投げる如き速さで決めた。
ドクは決闘時間に故意に遅刻して相手をイラつかせたり、ドクを演じたカーク・ダグラスは後年「ガン・ファイター」では太陽を背に拳銃を構えたりなんだか日本の剣豪を彷彿させるキャラですね。 -
思い違いのシーン等を募集
2008/05/19 by
牧坂満■ベラクルス
最後の決闘で、クーパーとランカスターとどっちが勝ったか、ビデオのスローモーションで確かめられる。両者が、目にも留らぬ速さで抜き撃ちしたあと、ランカスターはにっと笑って拳銃をくるると回し、ホルスターに収める。とっさに、観客は悪玉が勝ったのかと驚くが、次の瞬間ランカスターはゆっくりと仰向けに倒れ、クーパーの勝ちが明らかになる。
このシーンを、ビデオのスローモーションでチェックすると、先に抜いたランカスターの拳銃から、硝煙が噴き出しているのが見える。ランカスターは、確かに抜いた銃の引き金を引き絞って、クーパーを撃ったのだ。
つまり、ランカスターは先に銃を抜いて、先に撃った。にもかかわらず、後から撃ったクーパーが勝ったのは、ランカスターがわざと的をはずしたから。
映画は、ランカスターが自分のプロダクションに、クーパーを三顧の礼で迎えて作った作品。だから、先輩を立ててランカスターは悪役に回り、最後に決闘でやられる筋書きにした。
しかし、そこは転んでもただでは起きない、したたかなランカスターのことだ、顔を立てて勝ちは譲るが、早撃ちの腕は自分の方が上だと分からせるために、わざわざ銃口から硝煙が出るシーンをあそこに挿入した。
…以上は講談社文庫で出版されている、逢坂剛の「墓石の伝説」から抜粋した文章です。ビデオのスローモーションで確認しました。クーパーの方が早撃ちと思い違いしていた伝説のシーンです。 -
クーパーvsランカスター
2008/05/19 by
夢寝由来牧坂さん、
「ヴェラクルス」の決闘シーンは私も永らく二人の銃は同時に発砲、だがランカスターは空砲だったと思い込んでいました。
というのは倒れたランカスターの銃をクーパーが手に取るシーンでクーパーは銃が冷たく発砲した形跡がないというリアクション悔しそうに銃を投げますから。
尤もこのシーンでランカスターはアスリートらしく後方へブリッジするように倒れるのですが、1982年発刊された≪スターアルバム/バート・ランカスター≫でのストーリー紹介ではひざまずくように倒れたと記載されております。
プロの方でさえ思い違いをするのですね。






