パッチギ! (2005) »掲示板

続編が楽しみ。。

2007/05/10 by taru

パッチギ!

>最後は日本に残ったみたいだったし、あほなアンソンが大人になったということで、それにも文句はないのですが、もう少し命と体を大切にしてほしいですね。それが減点分の10点です。

↑は、私の書いたレビューの最後の部分ですが、映画のラストでアンソン一家が汽車に乗ってどこへ行くのか。アンソンが言っていたように北朝鮮に行ったんだろうか、それとも。。?ということが少し話題になりましたね。どうやらアンソン一家は日本に残っていたようで、賢い選択をしていたようで一安心。

続編も話題満載の映画のようで、見るのが楽しみです。色んな意味で、これほど挑発的な映画は監督にしか作れないでしょうし、知事職の片手間に作ったような映画しかないのでは、世の中真っ暗ですからね。

 

  • 分かりません。

    2007/05/10 by 未登録ユーザodys

    失礼ですが、taruさんが今ここにこういう投稿をされることの意味が分かりません。
    『パッチギ!』続編はすでに完成して、試写会などでご覧になった方が当該スレッドに感想などを投稿しておられます。
    それから石原慎太郎批判をされるのはご随意ですが、なさるなら当該映画のスレッドでされてはいかがでしょう。他の板でついでのように書くのでは、かえってtaruさんが目立たない場所でこっそりとしか意見を言えない人のような印象を喚起してしまいます。むろんtaruさんがそんな方であるはずはありません。堂々としかるべき場所でご意見を。

  • Re: 続編が楽しみ。。

    2007/05/10 by 幼稚園児でも嘘はつく

    >知事職の片手間に作ったような映画しかないのでは、世の中真っ暗ですからね。

    これは、
    あきらかに「俺は、君のためにこそ死ににいく」の事をおっしゃっておられるようですが、ご覧になられたのですね。
    まだ、放映前ですし、試写会なのでしょう。
    どのように「片手間」とまで言い切るのか、同議論版にて感想を聞かせてください。
    さらに、
    反日思想に偏った映画を製作することに「世の中真っ暗」とは思われないのでしょうか?
    taruさんは映画なら何をしてもかまわない、捏造されようとおじいちゃんおばあちゃんが蔑まれようとかまわないという考えなのでしょうか?
    聞かせてください。

  • Re: 続編が楽しみ。。

    2007/05/10 by taru

    >>odysさん

    >失礼ですが、taruさんが今ここにこういう投稿をされることの意味が分かりません。

    書いてあるとおりです。パッチギのラストでアンソン一家が汽車に乗ってどこかへ行くのですが、それが北朝鮮へ行こうとしているのか、一家で遊園地でも遊びにゆこうとしているのかよく分からないので、少し議論があったのですね。でも、今回の続編でアンソン一家が北朝鮮へ行ってはいなかったということが分かりましたから、(私としては)よかったよかったと思い、それを確認して、思いを共有するとしたら、このパッチギの掲示板に書くのが一番自然だからです。

    それ以外のことはついでに書いただけで他意はありませんから、読み捨ててください。というより、私がどこで何を書こうが、他の方に迷惑をかけない限り基本的にあれこれ言われるのは愉快なことではありませんから、その点をご配慮願えればと思います。

    >>幼稚園児でも嘘はつくさん

    >どのように「片手間」とまで言い切るのか

    私は<知事職の片手間>と書いています。知事職というのは公僕でありまして、勤務時間が過ぎたら何をしてもいいという仕事ではないのですね。早い話が、地震や大火災などが起きたら勤務時間外だろうと対処に当たらなくてはならないのは言うまでもありません。まあ、これは別に知事に限らず公務員すべてにあたることですが、これを職務専念義務といいまして、基本的に公務員はアルバイトは禁止されています。都のトップの人間がこういう商業映画の製作に当たるのは、そもそも適当なことではないので、それでもあえてやりたいのであれば、知事職を全うした残りの<片手間>の仕事としてやるしかないという当たり前のことを言っているだけなのですね。知事職の仕事をほっぽりだしてこの映画に全力投球したとしたら、それは大いに問題なのですよね。知事職というのは、それほど重い職責があるのだと思ってください。

    しかし、映画を金を払って見る側の私(たち)としては、もっと映画そのものに全力投球した作品を見たいというのは当然の要求で、その一例として井筒監督の映画があります。色んな意味で両者を見比べてみるのは大変興味深いことだと思いますので、私なりに適当と判断した所に意見を書かせていただくこともあるかもしれませんね。

    >反日思想に偏った映画を製作することに「世の中真っ暗」とは思われないのでしょうか?
    taruさんは映画なら何をしてもかまわない、捏造されようとおじいちゃんおばあちゃんが蔑まれようとかまわないという考えなのでしょうか?

    こういう議論そのものが井筒監督の手のひらの中の議論のようにも思えて癪なんですよね。(笑)幼稚園児でも嘘はつくさんのような健全な反発は正に監督の思う壺。。ということは置いておきまして、私は基本的に映画そのものの話題以外には余り興味関心が持てませんから、この議論はパスさせていただきます。悪しからずご了解くださいませ。

  • Re: 続編が楽しみ。。

    2007/05/10 by 幼稚園児でも嘘はつく

    >知事職というのは、それほど重い職責があるのだと思ってください。

    なるほど。
    つまりご覧になられた訳でもないのに、その仕事上の役職の「片手間」とおっしゃるわけですね。
    私は「片手間」に製作しようが傑作はあるだろうし、「全力投球」しようが駄作はあると思っています。
    それは見て初めて判断できると思っていますが、taruさんは違うようですね。
    では、聞きなおします。
    「片手間」で製作された作品が「世の中真っ暗」とまで非難されるほど、どれだけの「片手間の作品」をご覧になられたのでしょうか?
    今回作品をご覧になられていないのに非難されているという事は、今までの経験からですよね?
    参考までに「片手間に製作されて、世の中真っ暗」と思わせられた作品名を挙げていただけないでしょうか。
    見てみたいと思います。

    >もっと映画そのものに全力投球した作品を見たいというのは当然の要求で、その一例として井筒監督の映画があります。

    何を持って井筒監督が全力投球したと決め付けておられるのか、根拠をお願いできないでしょうか。
    taruさんが面白かったからですか?
    では面白くなかった作品は全て「片手間」に制作されたとお考えでしょうか?

    >こういう議論そのものが井筒監督の手のひらの中の議論のようにも思えて癪なんですよね。(笑)

    おっしゃってる意味がわかりません。
    つまり井筒監督はわざと反日思想の映画を製作して、在日の間違いを指摘しているという事でしょうか?
    それとも、
    わざと反日思想の映画を製作して、話題作りして宣伝していると思われているのでしょうか?
    この映画の捏造は「映画そのものの話題」です。
    そのまま内容の問題なんですから。
    関心が持てないというのは、taruさんは映画の内容は無視され、議論はパスしていると言う事なんでしょうか?
    他の映画では議論されていますね。
    お聞かせください。

  • Re: 続編が楽しみ。。

    2007/05/11 by taru

    >幼稚園児でも嘘はつくさん

    重ねてご質問ありがとうございます。

    しかしご質問の内容についてはすでに私が書いてあることで文意は尽きていると思いますので、これ以上は何も書くつもりはありません。ご了承ください。

  • taruさん

    2007/05/11 by 未登録ユーザodys

    >私がどこで何を書こうが、他の方に迷惑をかけない限り基本的にあれこれ言われるのは愉快なことではありませんから、その点をご配慮願えればと思います。

    うーん・・・・・
    ここは「作品板」であり、以前は「議論板」と名付けられていました。taruさんもここの住人になって結構たつのだからご存じですよね。

    「レビュー板」であっても、「映画生活」という誰でも読めて誰でも書き込めるスペースにご自分の映画感想を書き込むわけで、他人から賛成反対の意見が寄せられるのは自然なことでしょう。だけど、そういうのがお嫌いなら、その都度「私の見解に対する賛否表明はご遠慮下さい」とお断りになる手もあるかとは思います。

     だけどここは「作品板」なのです。ネタバレあり、丁々発止の議論ありのスペースなんです。taruさんがそこに書き込みをされる以上、他人からリアクションがあるのは当たり前だと思います。リアクションがお嫌いなら、最初からお書きにならないほうがよろしいのではないでしょうか。ご自分しかご覧になれない日記などにお書きになるとか。

    それと、議論がお嫌いなら状況判断に気を遣われた方がいいと思います。
    つまりですね、taruさんはここで石原慎太郎を揶揄されたわけです。石原は一部マスコミからはかなり批判されている人物ですが、しかし彼を批判することが常識とは言えない。なぜなら、彼は都知事に3回連続して、それも他候補にかなり差を付けて当選しているからです。つまり石原を支持する人間が東京都では多数である、或いは控え目に言っても相当存在する、ということです。
    そういう人間をこういうスペースで揶揄すればリアクションがあるのは当然なんですよね。
    状況判断と私が申し上げるのはそういうことで、議論がお嫌いなら、そういう人物について公共のスペースで云々されるのは避けられた方が賢明であろう、ということです。

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