電車男 (2005) »掲示板

かなり良いです

2005/06/08 by LOAD

思ってたより、ずっと良い出来でした。
もう一度観てみたいと思った映画は久々です。

告白後の演出が良いとは聞いていましたが、これほどどは。
ヘタな監督・演出屋だと、ただアスキーアートを画面に走らせたり、いわゆる「毒男」達が「キター!」と叫びまくって終わりというところを、この映画の場合は演出過剰にもならず、かなりオシャレにまとめていたと思います。
アイデア勝利ですね。これ以上の演出はないんじゃないでしょうか?

ドラマの場合はどうなるんだろう?
なんか最初に言った演出やりそうで怖い・・・。
(HP上で「キター」と叫んでいる動画を募集しているくらいだから・・)

ただ、エンドクレジット前のあのオチは意味不明。ハッピーエンドっぽくなくて。
おまけも必要ないと思ったけど、どうしてもやるなら、エンドクレジット前のオチを削り、そこからおまけに繋げる方が良かったように思いました。

 

  • 同感です

    2005/06/09 by 未登録ユーザTERU

    > ただ、エンドクレジット前のあのオチは意味不明。ハッピーエンドっぽくなくて。
    > おまけも必要ないと思ったけど、どうしてもやるなら、エンドクレジット前のオチを削り、そこからおまけに繋げる方が良かったように思いました。
     同感です。あの、エンドクレジット前のシーンのみがこの映画で気になったところです。
     あのシーンの代わりにエンドクレジット後のシーンを前に持ってきて欲しかったですね。テレビの予告的要素が後のシーンにはあるそうですが、そんなの関係なく、あれをラストシーンにすれば良かったと思っています。

  • ラス前のシーン

    2005/06/10 by みなみ

    > ただ、エンドクレジット前のあのオチは意味不明。ハッピーエンドっぽくなくて。

    映画のはじめのほうで
    小学生の定期を拾ったというシーンがありますよね。
    実はそれは、エルメスの定期だったというオチだと思うけど
    そう考えると
    2人は酔っ払いに絡まれたシーンで始めてであったわけではなく
    実はそれ以前に知り合い(とは言わないのかもしれないけど)だったというオチをつけたかったんでしょう。
    2人の出会いは、実はそれ以前に始まっていたということで
    ちょっとした出来事が大きな結果をもたらす、ということを強調(かな?)したかったのかもしれませんね。

    ごめん、もう少しうまくまとめるつもりだったのですが・・・

  • みなみさんの意見に賛成!!

    2005/06/11 by 未登録ユーザフーさん

    きたーー!!な映画、「電車男」、ほんっとに、かわいかったですー!!
    私も元はアニメオタク、電車君の行動が痛いほどわかる・・・(・A・)。
    たしかにラストまえの小学生の女の子の描写は私も意味不明のように思ったけどみなみさんの言うように2人は実はちょっとしたきっかけがあれば出会う運命だったんだよって言う意味なんだととらえると納得しませんか?それよりなぜか2チャンネルのネット仲間たちのその後もほほえましくて、ほんっと、かわいい映画でしたーー!!

  • とりあえず、納得

    2005/06/11 by LOAD

    みなみさんの説に賛成です。
    そう考えると「夢オチ」じゃなくて良かったって思えるから。
    でも、どうしてもその回想シーンを入れたいということであれば、直後すぐエンディングでなくて、一旦現実に戻り、「そういえば、あのとき・・・」みたいなシーンがあっても良かったかな・・。
    もしくは、やっぱりオチは削って「まだ話してなかったよね、友達の事」のシーンからエンディングへ繋げた方が、スッキリして良かったかなと思いました。

    どっちにしろ、お気に入りの映画になったことは変わりないですけどね(^^)

  • Re: かなり良いです

    2005/06/12 by 未登録ユーザヘヴンリバー0503

    すいません、なんか、みなみさんの意見を読んでいたら、「こんにゃく○」のCM、思い出してしまいました。そういう、人間の手を離れた、何かの意思によって引き合わされる運命だった、みたいなの、皆、望んでいるのかもしれませんね。大きな、何かの意思、という。
    すいません、お邪魔でした。

  • 際限なく過激化する虐殺活動の現実に目を

    2006/05/07 by 未登録ユーザ

    虐殺は決して過去の話ではない。世界大戦時にもあったのは確かだ。しかし、それは単なる始まりにすぎなかった。脳、心理技術の発展が、殺人技術の果てしない残虐化をすすめた。冷戦期の米ソを中心とした、マインドコントロール実験は、どんどんエスカレートしていった。60−70年代にはMKULTRA計画という一連の人体実験があり、文書で知られている。

    計画はまだ続いている。メーザー・レーザーによる新しい脳・神経兵器が作られた。ビームは標的へと直進する。人工衛星システムによって、地球上あらゆる場所を狙うことができる。人物を介してスパイが潜入することまでで可能である。究極の人間支配技術が、きわめて残虐な脳心理実験のために、悪用されている。

    被害報告は、世界中で増加の一途にある。10年、20年・・・といった長期の被害も目立っている。人体実験は、拷問を加え脳へと影響を及ぼす。被害者人格の徹底的押しつぶしによって、多重人格に発展させる。日本でも数百名の報告がある。ビーム技術による包囲により、見えない密室での人体実験が続いている。

    情報や制度が、犯罪の隠蔽と、被害者の人格抹殺のために悪用されている。数十年の拷問を受けたまま、非業の死を遂げたものもいる。犯罪スパイの影響は社会システム全体に行き渡っている。被害者が何らかの人間的処遇を期待することは難しい。制度の適用されない動物の方がむしろ安全かもしれない。人権団体も訴えをもみ消すために使われている。人々は、何らかの安全があるという平和的幻想に包まれている。社会の共同性は破壊され、情報は殺人の山を偽装するだけの道具になっている。

    行動を支配するだけなら、兵器だけで十分に可能である。人体実験はナチス・ドクターに起源があるといわれている。脳・心理実験は、戦後ますますエスカレートした。根源には、排他主義信奉者の集団凶暴化がある。脳・心理技術を扱う当事者の知性を、一体誰が改善
    させることができるのか。人々は日常的な心理学の悪用によって、幸福を奪われ続けている。虐殺活動が蔓延する世界の現実に目を向けなければ、不幸な奴隷を増加するだけの結果になる。


    参考
    <リンクURL>
    <リンクURL>

    後藤 貴裕

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