ALWAYS 三丁目の夕日 (2005)
»掲示板
六子の帰郷
2006/05/20
by
むぎわら帽子のジミー
終盤のシーンで帰郷することを決意した六子は、鈴木オートの一家に送られて汽車に乗り、故郷へ帰ります。そのあと、日が落ちて夕日の中で幕切れを迎えます。
それで、ふと思ったんですけど、六子が汽車に乗ったのは日もだいぶ傾いている時間のようでした。舞台は東京で、六子の故郷はたしか青森。そんな遅い時間に出発して、その日のうちに到着できるものなんでしょうか?
ちなみに昭和33年(1957年)の東京の日没は、16時37分。六子が出発した時間を仮にその1時間前として、現在のJRの運行スケジュールで調べてみると、東北新幹線と急行列車を利用した場合、上野から青森まで約4時間、夜8時頃に到着します。しかし、普通列車だけの場合だと、翌日のお昼を過ぎてしまう。さらに当時は蒸気機関車で運行していたので、今よりもっと時間がかかるはず。
はたして六子は、無事に実家で正月を過ごせたんでしょうか...
-
Re: 六子の帰郷
2006/06/11 by
かるるDVDで、監督さんも言っておられましたが、ご指摘通り元旦の六子ちゃんは元旦の朝を故郷で迎えることはできません。
資料によれば、六子たちが鈴木オートを出たのが15時17分、上野駅を出発した列車の中で、六子が併走するミゼットに気づいたのが16時15分だそうです(^^)。上野駅発15時50分くらいの感じでしょうか。いずれにしても、故郷に着くのは、元旦の午後ですね。
それよりも、僕は青森行きの乗車券が、12月24日発行、有効7日間(つまり12月30日まで)となっていたことのほうが気になります。往復乗車券ということなんだろうけど、ゴム印押してなかったし……。 -
設定が細かい!
2006/06/13 by
むぎわら帽子のジミーかるるさん、レスありがとうございました。
監督もわかっていたんですね。ただ、時間がきちっと決められていたというのが驚きました。切符の期限は私は気づかなかったですが、「まあ、このへんで勘弁しといたろか」ということでこれ以上ツッコミはしません(笑) いずれにせよ、正月に間に合うように帰るべきでしたね。
返信を投稿
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.

![DVD「ALWAYS 続・三丁目の夕日[二作品収納版]」](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51e2I%2B%2BzvVL._SL75_.jpg)







