メゾン・ド・ヒミコ (2005)
»掲示板
うそくさいの一言
2008/09/27
by
犀川云々
驚いた。この映画ここでは結構評判いいんですね。
好きだったジョゼ虎の犬童・渡辺コンビということで、あまり設定に興味がもてないものの、いつかは見なくちゃなあと思っていました。
期待はずれだけだったらそれでもいいけど、なんか見ていて腹が立って来てしまった。
狙い通り??せつないというか、ほのかな悲しみを感じさせようという場面はちらほらあるものの、それ以上にうそくささが鼻につく。
ずっとゲイ達をからかってた中学生が、オダギリジョーのメンチ切だけでころっと変わって、ゲイ達に尊敬さえ抱いているような様子。そういうのが、すべて雰囲気だけでエピソードを進めているから、説得力まるでなし。
親子どんぶり(しかも父親と娘)好きになった人はゲイだけど、あっさり女にもなびく。しかも自分の寝た男のことも前は狙ってた。
そんなエピがないとせつないストーリーにならないの?そういう所すごく少女漫画的で安易です。
最後にもう一つ。
こんな映画に、大名曲の「わが母の教え給いし歌」を使うなーーー!!!!
よい曲が穢れます。
返信を投稿
掲載情報の著作権は提供元企業などに帰属します。
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.









