DEATH NOTE デスノート (2006)
»掲示板
教会は個人情報を大切にします
2006/11/11
by
w×6
南空ナオミの名前をライトが、教会で簡単にしる事が出来たという設定で゜すが、10年前ならいざ知らず、現代では、有り得ないのではないでしょうか?
どうやって、ライトが聞き出したかは説明されておらず。「教会は開かれている」という説明のみありました。これは、おかしな表現であります。悩み、疲れた人、命とは?生きるとは?の疑問を感じて来られる方々には、当然「開かれています」。
しかし、個人情報が悪用される現代において、教会の個人情報のセキュリティが低いと感じさせる表現には、抗議の声をあげさせていただきます。少なくとも、僕の知る限りでは、ふらっと訪ねて来た人間に、結婚式のカップルの名前の予定表(これがまた、安易な作り)を、見せるのは有り得ない。警察を名のり、偽装してだまして、聞き出すとかでなければ、設定上おかしい。
これは、商業的な結婚式をする所では、なおさらだと思います。
本作品は、南空ナオミが、「わざわざ、神父さまが時間を取って下さって・・・」というセリフがありましたので、ナオミはクリスチャンであり、
おそらくノンクリスチャンである婚約者と、結婚式の事前の打ち合わせとか、キリスト教を知らない婚約者に、神父が少しだけキリスト教について話す予定であったのでしょう、あくまで想像ですが。
神父・牧師は、日曜日に礼拝をしていれば、後はひまみたいなイメージを持つ人も多いと思いますが、全然違います、体を壊すほど多忙です。この神父さんは、非常に多忙な方であり、ナオミとの約束の時間を作るのも大変であったろうと思うのです。
おそらく、結婚式は信者を中心として、行う教会であったと思います。
プライバシーは、きちんと管理されているはずです。
ただ、教会名のはいった大きな封筒をナオミが持っていましたが、通常の教会では必要なものではなく、商業的に結婚式を中心にしている教会なら、パンフレットんなんかを入れるのに必要でしょうね。
ライトに教会名を解らせるだけの設定で、非常に不自然です。
あのような封筒を作る予算などないのが、普通の教会であり、また封筒そのものの必要性が、教会であるもんかいな?と思うのでした。
以上、苦言を呈しました。
では。
追伸、後編も観ようと決心しました・
-
Re: 教会は個人情報を大切にします
2006/11/11 by
とろろw×6さんこんにちは。
原作ファンの友人の薦めでTV録画で見ただけなので、原作でこのシーンがどう扱われてるのかは判らないのですが、個人的経験を一つ。
数年前に結婚したおり、義父母のたっての希望でウェディングドレスなどという恥ずかしいものを着て協会で式を挙げました。
無神論者であった私と夫にとって、「協会」という宗教での式は想像以上にきつく、まず式を挙げる時間を決めるため協会をたらいまわしにされました(記憶が薄れてますが場所と式当時の協会のスケジュールの問題だったかと)この時合う所を決めるために大量のパンフレットを貰いました。
教会が決まると披露宴の会場を(ほぼ協会側からの強制で・・・)決め。
さらに一時期的でもキリスト教徒になるために講習会を何時間か受けなければなりません。
夫共に働いている私どもにとって、そろって協会指定の会場に足を運び神父さんの講習を20日ほど(もしかしたら2週間だったかも)聞くというのは非常に大変でほとんど記憶に無いくらいです。
他のみなさん同じ想いだったらしく、いつも顔をあわせる方達とは共通の話題もあり、かなりの所「誰それはいつ式を挙げる」「誰それの旦那は何の仕事で収入はこれくらい」などといったおしゃべりをしてました(私も若かったので・・・)
長くなりましたが、協会自体のプライバシー管理はしっかりしていても、結構簡単に内情やどこの協会で誰がいつ式を挙げるかなどの情報は人の口から漏れるということです。
まあ、キラが新婦にまざって話をしたり、片方がキリスト教徒だった場合同じように走り回らないといけないのか判りませんが^^;
一つの経験談ですのでこれが正解とは言いませんけど、あのシーンには違和感を感じなかった理由として。
それよりもキラのあまりの幼稚さに、いくら説明されても「天才」とは・・・正直思えなかったです。
もっと堂々としてれば良いのにってずっと突っ込んでました。 -
Re: 教会は個人情報を大切にします
2006/11/11 by
玄武TVで見た記憶だけでコメントします。
ライトと神父らしき人が話をするシーンが挿入されてましたね、確か。
あの場合、ライトは新郎であるレイの名前を知っていたわけですから、知人友人を装ったことはほぼ間違いないでしょう。「友人のレイさんの結婚式に出席予定なんだけど確認しておきたいことが……」とかなんとか言って、新婦の名を聞き出すことはさほど難しくはないのではないかと思います。
教会が開かれているというのは、式への参列が一般にも開かれているということを指しているのかなと。
さすがに、何の接点ももたない人間が突然現れて、ここで結婚式を挙げる人のリストを見せてください、といった時、これに応じる教会はないでしょう。 -
返信ありがとうございます とろろさんへ 玄武さんへ
2006/11/11 by
w×6えー、苦言を呈する注意書きみたいなつもりのスレでしたので、返信を頂き驚いています。
とろろさんへ
けっこう面倒な教会に申し込まれたようですね。結婚式場や、ホテルの専用チャペルでの結婚式とは、当然事情が違うでしょう。
前提として、教会は結婚式をするために存在するのではありません。
ですから、教会に行かれた事のない方が、教会で式をする場合に、講習会があるのは、僕にしてみれば良いことだと思います。
しかし、パンフレット、披露宴の場所の指定となると、????ですね。
正直よく解りません。宗派によって考え方が違うのでしょう。
玄武さんへ
「「友人のレイさんの結婚式に出席予定なんだけど確認しておきたいことが……」とかなんとか言って、新婦の名を聞き出すことはさほど難しくはないのではないかと思います。」
そうです、そういう説明が欲しかったのです。
僕の「教会は開かれている」という言葉の意味はスレに書いたとおりです。
この言葉の意味があまりに曖昧に使用されていたので苦言を呈したわけです。
「教会が開かれているというのは、式への参列が一般にも開かれているということを指しているのかなと。」
これは、当然のことだと思うのですが、宗派によってノンクリスチャンの出席を拒むところが、ひょっとしたらあるかもしれません。
しかし、礼拝への出席を選別する事は、まずないと思います。
教会は「礼拝」をするためにあるのです。
では。
追伸
後編も観ましたので、後で書き込みします。 -
Re: 教会は個人情報を大切にします
2006/11/12 by
ikawx6さん、はじめまして。
横から失礼とは存じますが、私も、あのシーンで、
同じ疑問を抱きましたので一言。
テレビ録画で見たんですが……
「え〜、教会って、そんなに簡単に個人情報漏らしちゃうの?」
って、思いました。
私は、クリスチャンでもなんでもないフツーの?人なんですが、
そのフツーの人が見て、けっこう違和感を感じましたから、
あの部分は金子さんのミスだと思います。
また、理由づけに
「教会は開かれている」
という言葉をもってきたのだとしたら、
それは、制作サイドが、教会に対する一面的な見方しかしていない
ということの証左のように感じます。
wx6さんは、教会関係の方のようにお見受けしますが、そういう方
でないと、あの違和感のもとははっきりとはわからないでしょうね。
読ませていただき、なるほど……と納得いたしました。
制作側のつめが甘いせいで、事実とは異なる印象が見る人に、
自然に植えつけられる……これは、映画のこわいところですね。
なお、教会が「開かれている」というのは、そのとおりだと思います。
私も、昔、ミサの雰囲気とかパイプオルガンの音色にあこがれて
ときどき近くの教会に行きましたが、信者であろうがなかろうが、
まったくへだてなく自然に受け入れるというやり方には、感心しました。
(でも、聖体拝領だけは信者の方のみのようですね。
当然といえば当然だけど……)
私がよく行った教会では、結婚式も、だれでも参列自由だったのだと
思います。
扉はいつも開いてましたので……
式の最中に入っていって、後ろの方に座っていても、
だれも、なにも言わず、自然に式が進められていく……
という感じでした。
(講習のことは知りませんでしたが……)
このあたりの、オープンな雰囲気が、「セキュリティの甘さ」と
外部の人には混同される……ということは、あると思います。
ちょっと、感じたことを書かせていただきました。
横からおじゃまして失礼しました -
ikaさんへ
2006/11/12 by
w×6「(でも、聖体拝領だけは信者の方のみのようですね。
当然といえば当然だけど……)」
返信ありがとうございます。晩餐式の意味ですね、聖体拝領という言葉は知りませんでした。
「これは、私の体である、これは私の流した契約の血である」
パンとぶどう酒(最近はぶどうジュースが多い)をいただくのですが、
これは宗派によっても、教会によっても違います。洗礼を受けている人だけが、パンとぶどう酒を食べて飲むところと、自由に出来るところがあると聞いています。
プロテスタントがカソリックと分かれたときに、プロテスタントに残された儀式のうちの2つです。ひとつは洗礼、ひとつは晩餐式です。
こんな話になるとは思いませんでしたね。今日は、日曜日です。ちょうどよかったでしょう。
では。 -
wx6さま
2006/11/13 by
ikaあ、晩餐式というのですか……
<聖体拝領>というのは、なぜか私の頭の中にずっとあった言葉なのですが、でどころはわかりません。(自分で造った造語ではないと思いますが)
信者でなくてもパンとぶどう酒をいただけるところがあるとは知りませんでした。(ちなみに、私の行っていた教会はカトリックのかなり大きなところで、司教座聖堂?という言葉でしたか、なんか、けっこう権威のあるところだったように記憶しております。この辺は、カトリックの方が、やっぱり厳格なんでしょうかね……?)
あ、それから、一つ前の私の返信で、文字化けがあります。
「え〜、教会って、……?」
ここは、
「え〜、教会って、……?」
となるはずでした。
MACで打ったので、正しく表示されなかったみたいです。失礼しました。
教会の儀式についてはいろいろ興味がありますが、映画の趣旨とは関係なくなりますので、これくらいで……。
ありがとうございました。
それでは、またどこかで……。
返信を投稿
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.









