嫌われ松子の一生 (2006)
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松子は「神」?
2006/05/28
by
D-nine
私は原作も読んでいないし、クリスチャンでもないのですが、松子を通して「神性」のようなものを表現しているような印象を持ちました。無償の愛、のようなもの。(松子のやっていることは、決して無償でもないのだけど)これは原作でもそう描かれているのでしょうか?それとも、中島監督のオリジナルなのでしょうか?何かご存知の方、お教えください。
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Re: 松子は「神」?
2006/05/29 by
piani> 私は原作も読んでいないし、クリスチャンでもないのですが、松子を通して「神性」のようなものを表現しているような印象を持ちました。無償の愛、のようなもの。(松子のやっていることは、決して無償でもないのだけど)これは原作でもそう描かれているのでしょうか?それとも、中島監督のオリジナルなのでしょうか?何かご存知の方、お教えください。
>そうですね、後30P程で読み終わるところなんですが、原作も待つ子=神っていう暗示はありますね。龍にとっての神という感じですが。私はまだ観ていないので今度是非観てみたいと思います。 -
待つ子、ですか
2006/05/29 by
D-nine待つ子=神 … 深いですね。
どうもありがとうございました。
原作も読んでみたくなりました。 -
Re: 松子は「神」?
2006/05/29 by
TALAMI私は映画しか観ていませんが、少し補足させていただきたいと思います。
牧師は龍にこう言いました。
許されざる者を許し、そして愛する。それが神の愛です。
それはまさしく松子が龍に対してとった行動のことです。
そして龍は言う。
松子は俺の神だったんです。
これは笙のモノローグに続く
俺はその神様を信じていいと思う
そして、その後の
松子伯母さん!
と続く。
瑛太さんのこのセリフは中島監督が非常に満足したできばえだということです。
しんみり口調をはじめとしていくつかの表現はあったと思うけど
最終的には瑛太本人に任されることとなったが
叫んだ感じのあの表現は私もとても気に入ってます。
無性に叫びたくなったと本人も語っています。
本当に心に残る場面です・・・ -
松子伯母さん!
2006/05/29 by
チャーキーTALAMIさんの投稿を読んで
その場面を思い出し涙が出てきてしまいました
まさかネットの投稿で涙を流すことになろうとは
映画っていいですよね
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