ただ、君を愛してる (2006)
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NYでの静流との出会い
2006/11/29
by
みなみ
静流はNYでカメラマンとして成功する。
その作品展が開かれるということで
NYへ足を運ぶ誠人。
NYへ行ってみると
仕事でロスに行っているという。
残念がる誠人。
でもこれでやっと静流とのコンタクトが取れるという安堵感も感じたであろう。
今まではどこで何をやっているのかわからない状態だったわけだから。
しかし、その安堵感も一瞬の後には
無情にも静流はすでに他界してしまっていたということを知る。
さて、展覧会の場に誠人は向かう。
いろいろな写真を見ていくと、そこには共通して笑顔笑顔笑顔。
静流の人物を見る目がそういう写真を取らせてもらえたのであろう。
ずっと見ていくとそこに静流の顔が見える。
何だ、死んだといってたのに、生きているじゃないか。
一瞬そう思わせられた。
それほど見事な写真であった。
あの写真を見た瞬間、得も言えぬ感動を覚え
パンフレットを買おうと思わせられた。
それほどすばらしい写真であったと思うのである。
(ちょっと最初に言いたかったこととずれたかもしれない^^)
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