日本沈没 (2006)
»掲示板
★不満疑問を吐き出してください★
2006/07/31
by
TALAMI
私はこちらにたくさんのスレが立つことを予想していましたが
そうではありませんでした。
思うに、突っ込みどころ満載で
なにから書き始めていいものか。。。というところではないかと思います。
そこで、ここではなんでもいいから書いてもらいたい心境でスレを立てました。
私がまっさきに思いましたのは
作者はなにを伝えたかったのだろうか?
ということです。
旧作におきましては
田所氏など日本の研究チームが沈没の可能性をさぐる経過に前半の時間を費やしており
田所がテレビでそれを話す場面は映画開始後1時間以上も経ったあとでした。
これをいま再現されたらテンポが悪く退屈かも知れないが
とにかく
作者の誠意だけは伝わる
のである。今回のようにいきなり海外の学者から発表されるなどという「上演時間短縮のため」のショートカットはしていない。
日本人によって解明されていく、というプロセスを重視していたのだ
つまり、「日本人」あるいは「日本国民」ということを非常に強く意識しているように思える。
また、総理も今回のように早々に死なず、最後まで物語に絡み続ける。
途中では、総理の妻も亡くなる。
総理を中心として政府の対応も描かれる。
もちろんフィクションではあるけれど、ドキュメンタリー目線も意識したつくりだったと思う。
少なくとも旧作には誠意を感じる
我々が本当にこのような運命に遭遇したら???どうなる???
という視点で考えてみたときに、少なくとも新作よりは描こうとした心意気は感じるのである。
細かい不満を書けばキリがない。
最も大きな不満は
これがなにを意図し、それが実現されたのか?ということだ。
つまり作者の想いは伝わったのか?
ということだ。
一日本人のヒーローストーリーにしたかったのか?
いえいえ、そんなことはないはずだ。
日本にはいったい何人の国民がいるというのだ?
その多くの存在の重さを描かずに
主人公2人に焦点があたっているようであり
それは本当に意図したところなのか?
細かい部分はもはやどうでもいいこと。
そもそも、という視点でまずは突っ込んでみたい気分である。
-
Re: ★不満疑問を吐き出してください★
2006/08/01 by
tommy> 細かい部分はもはやどうでもいいこと。
> そもそも、という視点でまずは突っ込んでみたい気分である。
TALAMIさん、こんばんは。
楽しく拝見いたしました。
出来不出来の問題よりも方向性の問題?
ということなのでしょうか。
製作側の心意気が感じられるかどうかは
大きな問題ですね。
その点私も残念に思いました。
緊張感の全く感じられない展開
観客はなめられているとしか言い様がありません。
旧作の実直さには惹かれるものがありましたが
新作は商業優先主義のような感じがして残念ですね。 -
見所?
2006/08/01 by
くろすけ「リメイク版が前作に比べて軽くなって残念」。 と言うのはハリウッド映画でもしばしみられますが、 今回も観客をなめた、と言うか「今ふうに作ってみました」観がありありで、あまり楽しめませんでした。 でも、文句ばかりでも何なんで今回感じた点を・・・・ 総理が他を差し置いて大地真央を担当に指名した時「あなたには心があるから」と・・・・・、 それを証明するように、総理亡き後その代理は坦々と職務をこなし、データーを見て「死んだ人間を輸送する必要はないからねぇ」と。 今の日本に同じ事態が起こっても、こんな官僚的な対応が行われるんだろうなーとそこだけはリアルに感じて薄ら寒くなつた。 あと総理が有識者に意見を求めた結果「何もしない、日本人は日本と共に滅び行くのが宿命である」、と言う意見に「それが本当ではないか?」と口走るシーンに何となく共感している自分に少し驚いたというか、そんな心が自分にあるのかなーと考えこんでしまった。
-
新聞紙の謎
2006/08/04 by
TALAMI大地真央が「穴が数箇所直線上にある新聞紙」を引っ張り
新聞紙は穴を結ぶ直線の手前と奥で2つに破れてしまうシーンがある。
皆さんは「変だな?」と思わなかったでしょうか?
大地真央はいっきにまるで「テーブルクロス引き」のように
勢い良く引っ張ったからこそ、破れたといえる。
あれがごく普通のスピードなら破れずにそのまま新聞紙は引かれ
上にのっていたラーメンどんぶりは床に落ちたはずです。
「テーブルクロス引き」のような速さでプレートは移動するのか?
違いますよね・・・
仮にそうだったとしたら
この作戦が成功する前に日本やその近辺は
既に終わってます。
また、プレートが分断されるようなことが起きたら
その後の津波などで、これまた再起不能な状態になっていたはず
との意見はあちらこちらでも見られます。
こうしてみると、やっぱり無理があるんでしょうかねぇ。
皆さん、どう思いますか?
-
>くろすけさん
2006/08/04 by
TALAMI>何もしない、日本人は日本と共に滅び行くのが宿命である
このようなセリフは旧作にもありました。
さはり肝となるような印象深い言葉であり
新作にも使われることにもなりましたが
旧作の場合、これはある老人が口にし
総理がそれを聞くというシチュエーションでした。
カメラは老人の後ろ側から総理を正面にとらえます。
総理の目はみるみる充血し涙があふれていきます。
このあたりの丹波哲郎の演技はすばらしく
印象に残るものです。
総理の表情は、老人だけでなく、観客に対しても
訴えている。そういうアングルをとってますからね。
今回とは違いますね。
外を見
感慨深い演技はしているようでしたが
とても旧作の「重さ」には及びません。
また、旧作では
こきざみにうなずくだけで
言葉に出してそれを肯定することはなかったと思いました。
つまり
一個人としてはうなづけるが、公人としてはやはり受け入れることは出来ない
という気持ちがよく表れていました。
言葉にしないで、表情のみで表現した
これは旧作の大きな美点でもあると思いますね。 -
Re: ★不満疑問を吐き出してください★
2006/08/04 by
ゆきんこファンタジーといえども
このように現実社会を舞台にした物語では
最低限の現実味って必要だと思うんです。
でもこの映画はそうではないです。
人間を描けていません。
これではダメですよ。
CGの派手さにごまかされてはいけないですね。
唯一ミッチーの役柄と演技が記憶に残りましたが。 -
Re: ★不満疑問を吐き出してください★
2006/08/04 by
星私の疑問は、時間の経過がよくわからないこと・・・
私の理解力が足りないだけかもしれませんが・・・
あれって、いったいどのくらいの時間で起こったできごとなのか??
予測では、沈没するのは300何日かだったけど、そんなには時間たってなさそうだし、1日の出来事なのか??でも、見てると 1日はたってそうだし・・・
だとしたら、食糧不足とかでみんなもっと困窮した感じなるんじゃないかなぁ??あと、柴咲のおばさんたちは山道を必死に歩いてたりしたけど、避難してない剛君とかピンピンしてたのもよくわからん・・・
後、剛君が実家に現れたり、柴咲のところに現れたり、トヨエツのところに現れたり、、、どうやって、移動してるの??って思いました・・・
交通網は凍結してるのに。。
津波とか、火山とか、映像の迫力はあったけど、日本人の中でもっと大パニックが起こるんじゃないかなぁ??その辺があんまり出てこなかったなぁ・・・
被害者がかなり出てたけど、そこもあんまりよくわかんなかった・・・
映像は迫力がありましたが・・・
疑問が残ってしまいました・・・ -
>星さん
2006/08/05 by
TALAMI>後、剛君が実家に現れたり、柴咲のところに現れたり、トヨエツのところに現れたり、、、どうやって、移動してるの??って思いました・・・
交通網は凍結してるのに。。
そうですね、なにか乗り物を運転してた様子でもなかったですしね。
ここらの緊張感の無さはかなり痛い、と思いました。
主人公達だけがなにか特別な能力でも
持っているとしかいいようのないストーリーには
しらけます。 -
>ゆきんこさん
2006/08/06 by
TALAMI>ファンタジーといえども
このように現実社会を舞台にした物語では
最低限の現実味って必要だと思うんです。
仰る通りです。
ファンタジーは決して
「なんでもあり」
が許されるわけではありません。
子供向けならともかく
旧作、テレビシリーズのファンまでも取り込もうとする
幅広い世代受けを狙ったにしては
やはりおそまつでしょう。
もっと良くなる可能性もあっただけに残念。 -
酷評
2006/08/06 by
無責任な傍観者この作品の酷さは制作スタッフの精神的な幼稚さに起因している気がします。
印象的なのは時間的にも空間的にも距離感がないし、諸設定もメチャクチャ。
数々の災害・津波が起こったとしても、単にその瞬間の映像だけで
時間的な流れや人々がどこに逃げたかの地理的な映像もない。
季節感は最後のうっすらと積もった雪ぐらいで、想像するに6〜9ヶ月の
物語でしょうか?
その中で、冒頭の石坂総理が見た結婚式と押しつぶされる母子、死体置き場で
遭遇する母子は同じでつながっているそうです。時間的にあり得ない。
時間的な軸の存在しない中、スタッフの自己満足で無意味なな隠しシーンを入れる。
さぞや自分たちの軽薄なアイディアに酔っているんだろうなあ。
主人公(男)は言うこととやることが支離滅裂で、交通手段の無い中神出鬼没の
大活躍。
主人公(女)は、冒頭ヘリの中から一瞬で大火事の中の女の子と男を見つけ出し
アクロバチックな救助をするスーパーウーマンだが、何故か単純なビル降下訓練で
落下して長期リタイア。
男の潜水は経緯から言ってもイレギュラーであったろうに、何故かレスキュー隊の
現場作業員である彼女が出発場所を知っている。
で、ラストでは再び積もった雪で常人では近くから見ても判別がつかないのに
ヘリの中からサイボーグ00ナンバー並の超視力で親戚を見つけ出し救助する。
これらから考えられるのは、制作で一人或いは数人のスタッフが思いつくままに
場当たり的にアイディアを出して、それを何の考慮もなく繋げただけではないか。
小賢しい薄っぺらなアイディアの寄せ集めの中、物語を構成・完成させるべき
トータルコーディネーターとしての監督が不在だったのだと思います。
例えて言えば、幼稚園児が思いつくままにおもちゃ箱からオモチャを引っ張り出して
部屋を散らかしたまま、という印象です。
はっきり言って、ストーリーが成立していない。
まだ、東映まんが祭りでやるような○○戦隊××レンジャーの方が世界観・設定・
ストーリーがしっかりしていると思います。
この映画のスタッフのように幼稚な発想しかないのなら、もう少し自分の思考能力に
見合った単純なストーリーを指向すべきで、
「キューティーハニー」や「キャシャーン」程度の作品を
自分たちでオリジナルストーリーを作って映画化すべきだと思います。 -
>酷評>無責任な傍観者さん
2006/08/07 by
TALAMI無責任な傍観者さん、ときどき拝見しております。
丁寧な投稿、ありがとうございます。
>印象的なのは時間的にも空間的にも距離感がないし、諸設定もメチャクチャ。
数々の災害・津波が起こったとしても、単にその瞬間の映像だけで
時間的な流れや人々がどこに逃げたかの地理的な映像もない。
そうですね。
例えば
国土の水没割合と残った国土の具体的範囲
死者の数
国外脱出した人の数と脱出先
今は何年何月何日? あるいはある時点を基点にして何日目?
これくらいを何回かにわけてビジュアルとテキスト情報にて
明示するだけでもよかったんじゃないかな、と思います。
それは綿密なシュミレーションが行われていなければいけないと
思いますが、専門家の力を借りるなどすれば
それなりにはじけると思います。
そうなるとですね
>何故かレスキュー隊の
>現場作業員である彼女が出発場所を知っている。
この場所さえも本来水没している確率が高く
抱擁の場面さえ成り立たない
田所のシュミレーションではあと1年ということでしたが
それが富士山のてっぺんが水没するまでが1年
とするならば、1000m沈むのに3ヶ月、といえるかもしれません。
(同じペースで沈むとは限りませんのであくまでも目安です)
小野寺の故郷である会津地方は1000m以下
だと思われるので
実家が残っているということなら
ほんの1〜2ヶ月の出来事
と考えられます。
あ、そう考えると、後で出てくる「母子」の話はやっぱり
ありえませんかね・・・
さて、ラストシーンでは、おそらく中部地方の山間部だと思われる
地帯がかなりの部分水没していますが
イメージ合ってるんですかね?会津が水没していないことと整合性取れてます?
日本地図が手元にあるわけじゃないんで
確かなことがわかりませんが
(どなたかおわかりでしたら、解説お願いします)
また
>母子は同じでつながっているそうです。時間的にあり得ない。
そうですねえ、これは「出来ちゃった婚」と無理やり解釈すれば?
ありえるかも、ですかね
(新婦のお腹は大きかったかどうか忘れましたが)。
長くなったので、一度中断します
-
>酷評>無責任な傍観者さん
2006/08/07 by
TALAMI続きです。
函館で多くの観光客が津波に飲み込まれますが
危険と思われる地域に多くの観光客が居ること自体
国として何もしていないということ
いやいや、そういう国家を描きたかったのか?
と裏読みしたくもなってきますね、こうなっちゃうと・・・
シュミレーションでは残り1年だったが、国は混乱をさけるため
5年とか先延ばしで国民に知らせることとなったが
火山噴火や地震、津波など、訪れるものは訪れる
それは隠されていたわけではない。
あんなところに観光気分で行ける状態ではなかったはずなのだが。。。はて???
緊迫感がないとしかいいようがないですね、
日本国民ってそんなにお馬鹿ではないでしょうに。
少なくとも、テレビなどでは情報が流れてたと思いますから。
まだこのころは初期段階でもありましたしね。
>何故か単純なビル降下訓練で
落下して長期リタイア。
物語を逆算していくとこうなる、ああなる、そして説明も要る・・・
>小賢しい薄っぺらなアイディアの寄せ集めの中
そんな感じですね。
どうしても物語の流れ上ひょっとこへ
一時戻したくてこうしたんでしょうが、そのために
彼女が訓練で怪我をするシーンはもちろん
他男性隊員がうまく降下するシーンも先んじて入れており
これらあわせて、延々と「説明のためだけに存在するシーン」に
無理やり付き合わされてる感じがしますね。
>トータルコーディネーターとしての監督が不在だったのだと思います。
そう思わざるを得ないですね。
こうなってくるとですね、逆に
この映画はこういういい点もあるよ
という意見も具体的に聞いてみたいですね。
私達は映画にケチをつけに映画館に足を運ぶのではありませんから。楽しみに行くわけですからね。
不満しか見つからないのではそれは不幸なわけです。
いい点もあるなら、そういう意見にも触れてみたいです。 -
竹内均東大名誉教授について
2006/08/07 by
TALAMI私は先に
>専門家の力を借りるなどすれば
それなりにはじけると思います。
と書きましたが、ふと竹内教授のことを思い出したので
遅ればせながら追悼の意をこめて書かせていただきます。
地球物理学が専門で東大名誉教授、Newton編集長
でもありました。
旧作では映画本編の中で総理を前にマントル対流のことなど
を解説しておりました。
実に4分程度の力説でありました。
その時間を費やしてでもそのシーンを入れたスタッフの決断も
すごいと言えます。
DVD化された2003年には
小松左京との30分にわたる対談
が収められましたが、私の印象は
声に張りがなくなったな
ということでした。
タモリからは
歩くヨーデル
と形容され、
テレビ出演も2000回を数えたとされ
一度聞いたら忘れられない語り口で有名でしたが
あまりにも声の艶がなく、私はがくぜんとしてしまったのですが
その翌年、心不全にてお亡くなりになられたということです。
さて、竹内さんは
「誰も読まないような難解なものを書いて、
権威を示したつもりになって喜んでもしかたない」
と常々言っていたそうな。それがNEWTONの編集方針にも
大きく関わっていたと思いますけど。
新作を目にした今、この言葉は重くつきささる。
竹内さんの言葉に対比させるなら本作は
ゴージャスなキャストとCGとアイディアの寄せ集めで
作品が出来あがったつもりになって喜んでも仕方ない
といえるのではないか。
私はふとそんなことを考えました。
黄色い眼鏡も視聴者に親しみを持ってもらうものとされ、
またその独特の口調などとあわせて、
それらの個性は従来の一般による学者イメージを大きく
変えるものであり、科学の普及へ大きく尽力することと
なった(WIKIPEDIAより)。
彼の講演を実際に目のあたりにし
あの「ヨーデル(笑」」がじかに耳に焼きついている私としては
学問も映画製作も自己満足で終わってしまっては仕方ない
というような共通性を見る感じがしてならないですね・・・
もし、旧作DVDを見る機会がありましたら、小松左京との
対談も観てみてください。
ご冥福をお祈りいたします。 -
死より生
2006/08/14 by
TALAMI樋口氏の描写の重点は死よりも生を、ということだったそうだ。
現実には被災したり多くの命が失われている。
そういうことに配慮したのか、VFXも生々しさを抑えたような感じ。
さて、どうしても草ナギには最後にああいう行動をさせたかった
んだと思うし、それも大きな骨子のひとつとして早々に決定して
いたことだと思う。
で、草ナギは言う。
救いたい人が居る、と
それは柴咲と福田を指すんだろうけど
だから、柴咲とはラブストーリーを
福田には、早々に海外脱出ではなくどういうわけか後避難組
の立場を与えることとなった。
さて、柴咲は草ナギのイギリスへの誘いを断る。
助けを求める人を救いたい、と
レスキュー隊といえども、いつかは組織としての命令で
自分自身もどこかに避難するときが来る。
レスキュー隊がどこから出動し続けるというのだろう。
柴咲が負傷した場所だってとっくに水没している。
助けたいというわりには、あっけなくひょっとこのメンバーは
柴咲とは離れ離れになってしまう。
身内に対してケアも出来ないのは非常に不可解でならない。
福田に関しても
なぜ、ひょっとこの連中は最後に避難することになったのだろう?
海外に避難させる順番というものはもちろんガイドラインが
あったはずだが
早々に脱出した(権利を与えられた)ひとたちと
ひょっとこのひとたちの
資格
の差はなんだったんだろう。
現実味がわざと薄れるようにこのあたりはぼかしているのだろうが
ディープインパクトの場合は避難方針に年齢制限をつけたりして
いたが
日本でこれをやると問題とでも思ったのだろうか。
かように、なんか遠慮した感もみえ
ダラダラの展開になってしまった。 -
Re: ★不満疑問を吐き出してください★
2006/08/24 by
oshima>専門家の力を借りるなどすれば
科学考証をおこなった方々には火山噴火や地震の現象や災害の専門家が一人もいません。
彼らはほとんどが地震や地球内部の物理屋さんで、災害については全くの門外漢ばかりです。そのため災害シーンはかなりいい加減な描写になっています。
それだけではなく、日本が失われることによる経済的影響のシミュレーションもお粗末。アメリカが日本国債を売るなんてバカな科白がある(日本国債は日本国内で9割引き受けているし、逆に米国債の最大の引き受け国が日本)し、どうもまともに考証した形跡が見られないのですよね。
返信を投稿
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.










