ゲド戦記 (2006)
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ジブリの看板
2006/09/05
by
B
スタジオジブリ、というブランド名を出して映画を作っているからには、最低限の品質管理は必要だと思います。誰が監督であっても、誰が製作者であっても、スタジオジブリが作っていることを表に出しているならば、仮にすばらしくはなくても、悪いものは出してはいけないのでは。
今回の作品の良し悪しは一概には言えないかもしれませんが、レビューしている皆さんの意見は、概して練られていないということだと思います。つまり、いろいろな段階でチェックがなされていないということであり、関わっている人たちが意見を出したり、議論したりしていないということがよくわかります。
ジブリは宮崎駿氏らによって鍛えられてきた“工房”だと思っていましたが、今回の作品によって、単に監督のいうとおりに絵をかく製作会社だということになってしまいました。もしかしたら実情もそうなのかもしれません。
品質管理ができないのなら、わざわざ“スタジオジブリ”なんていう、もったいぶった看板を上げないでほしいと思います。もし、そうでないならば、今回の作品には“スタジオジブリ”という名を入れないほうがよかったと思います。
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Re: ジブリの看板
2006/09/09 by
ケムールもったいぶった看板じゃなくて、ただの会社名でしょ。
その会社の信用は築き上げたものなのだから、一作で地に落ちたと思うなら、次の見なきゃいいだけじゃん。
新人監督の一本で、会社まで疑ってたら、アニメなんてみれないじゃん。
驚いたのは、あれだけの作品をつ作り、ヒットさせている会社が、小さな工房だと思われること。
日本の映画界の収益システムに問題あるんじゃないの?
どうみても、ジブリが潤沢な資金を持った会社に見えないもの。
あえて、そういう戦略?
キャラクターに、DVDにとか、儲け方ありそうなものだけど、
他よりはマシなんだろうけど、実際どうなのかな?
もし、儲かってないなら、それで、いい仕事し続けろってのは、作家は、当然でも、会社には辛いと思わないかい?
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