イルマーレ (2006)
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教えて〜
2006/09/30
by
ラップランド
ケイトが婚約者と同棲しているアパートの床下から、小説がでてくるシーンがありましたが、アレックはなぜそこに小説をおくことができたのでしょう??
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建設中だったので
2006/09/30 by
倉島穂高「私のアパートに1年も同棲して云々」というせりふがありましたね。つまりあの部屋は、アレックスの時代に建設中だったなんとか通りのマンションです。部屋番号は手紙に書いてあったはずなので、落成間近だけど内装が未完成な状態の時に忍び込んで隠したのかと。彼が建築家であるという設定が生きるシチュエーションだと思います。一般人だと忍び込むのは難しそうですが。
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Re: 教えて〜
2006/09/30 by
ラップランドさっそくのレスありがとうございます。
アレックはあの建築現場にはかかわってないように思えました。
とすれば、建築中に不法侵入したんですかね。
木をかってに植えたり、不法侵入したり、破天荒な人ですね。 -
いやいや
2006/10/04 by
カミカミいくらアレックが建築家とはいえ、部屋番号を頼りに建築中の床下に本を忍ばせるのは荒唐無稽すぎませんかね;
2人がイルマーレで会うことができずケイトが「あなたを忘れる」と言った後(時系列では2004〜5年。まだケイトがマンションに引っ越す前)、アレックは弟と建築事務所を開きましたよね。のちに弟1人で経営する洗練された事務所とは違ってけっこうくたびれた雰囲気の部屋でしたが、部屋の感じがケイトのマンションと似ていたように思えます。つまり、めちゃめちゃ偶然だけど2つの部屋が同じ部屋だったのではないでしょうか?
ケイトを吹っ切れなかったため床下に保管していた「説得」の本を、偶然ケイトが見つける・・・出来すぎといえば出来すぎだけど、それだけ2人に運命的なつながりがあったんだなあ、と僕は感動しましたよ♪ -
Re: 教えて〜
2006/10/04 by
taki>カミカミさん
建築中だったマンションの部屋は,アレックの後に,ケイトが借りたということですよね?
それなら部屋番号がわかっているので,アレックはわざと同じ部屋を借りたのではないでしょうか?
それ以前に,アレックはなぜ「説得」の本をポストに入れて返さなかったのかが気になりますが; -
Re: 教えて〜
2006/10/07 by
ラップランド>それ以前に,アレックはなぜ「説得」の本をポストに入れて返さなかったのかが気になりますが
そうなんですよね。
その点もふくめて、あの床下から小説が出てきたシーンは意味がありそうでよくわからないシーンなんですよね。
もしかしたらアレックが床下に小説をいれるシーンは編集段階でカットされてしまったのかなと疑ってしまいます。
>のちに弟1人で経営する洗練された事務所とは違ってけっこうくたびれた雰囲気の部屋でしたが、部屋の感じがケイトのマンションと似ていたように思えます。
なるほど、そう考えればつじつまが合いますね。
ただそうだとすると1つ疑問が・・・。あの事務所がくたびれた雰囲気という印象は私も感じました。アパートはアレックが事務所を開いた時点では新築のはず。新築なのにくたびれた雰囲気というのがおかしくありませんか?その辺もう一度みて再確認してみたいな〜。 -
Re: 教えて〜
2006/10/11 by
civaka> ケイトが婚約者と同棲しているアパートの床下から、小説がでてくるシーンがありましたが、アレックはなぜそこに小説をおくことができたのでしょう??
同じ建築業の同業者なのですから、マンションの建築業者のスタッフの中に知り合いがいて、頼めたのではないでしょうか。
同業であれば、意外と知り合いなものです。
設計図を見せてもらうか、教えてもらう貸して、部屋の場所を割り出したのだと思います。
私はあの本は屋根裏の箱に入れるのかと思っていました。
でも、確かにポストが一番早い。
唯一ケイトの触れたものなので、てばなしたくなかったのかも。 -
Re: 教えて〜
2006/10/11 by
ラップランド>同じ建築業の同業者なのですから、マンションの建築業者のスタッフの中に知り合いがいて、頼めたのではないでしょうか。
人に頼んだのだとすると、なんのためにわざわざそんなことしたの?という疑問が残りませんか。
唯一ケイトの触れたものなので、てばなしたくなかったのだとすれば、なおさらそう思うのですが。 -
Re: 教えて〜
2006/10/25 by
ぱんだ映画の中に出てきた小説。のお話ですが、何という題名の本か思い出せません。教えていただけませんか?
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Re: 教えて〜
2006/10/29 by
アッシュ>映画の中に出てきた小説。のお話ですが、何という題名の本か思い出せません。教えていただけませんか?
ジェーン・オースティンの「説得」です。
ジェーン・オースティンはビクトリア時代のイギリスの女流文学者で、キーラ・ナイトレイが主演した「プライドと偏見」の原作者でもあります。 -
Re: 教えて〜
2006/12/21 by
civaka>人に頼んだのだとすると、なんのためにわざわざそんなことしたの?という疑問が残りませんか。
あのあとケイトは、一切アレックとかかわるのをやめてしまったので、ポストでは連絡が取れなくなってしまった。
そうなると、彼女の住むマンションを通して渡すことで彼女とのつながりをもう一度再会しようとしたのではないでしょうか。
部屋にポンとおいておくことは無理でしたから、隠したのでしょう。
ケイトが見つけてくれるかは賭けだったのではないでしょうか。 -
Re: 教えて〜
2006/12/21 by
taki>civakaさん
>あのあとケイトは、一切アレックとかかわるのをやめてしまったので、ポストでは連絡が取れなくなってしまった。
アレックが本を手に入れた時は,まだケイトと連絡が取れてましたよね?
「いつか必ず本を返すよ。」というようなことが書いてあるアレックの手紙が届いてましたから。
※アレックのそのセリフを聞いた時に,「なんですぐポストで本を返さないんだ?」とつっこんだ記憶があります(笑)
本を手放したくなくて手元に置いてて,その後ケイトとのつながりを復活させるためにマンションの部屋に隠したとすれば,話は繋がるかもしれませんが・・・
「いつか必ず本を返すよ。」という手紙を送ってる時点で,根本的に間違えてるように感じますね;
製作者側は,手紙に書いた言葉を生かすために,マンションの部屋に本を隠すという行動をアレックにとらせたんでしょうか・・・
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