手紙 (2006)
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「手紙」の映画を見た後で・・・
2007/11/25
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潰れかけの映画や
3回も映画を見た後で、東野圭吾の小説を読みました。
映画と小説では大雑把に言って、以下の点に違いがあります。
・剛志が小説では老婆を故意に殺した。
・小説では直貴が工場の職人に啓発を受け、仕事の合間に、大学の通信教育部を受ける。
・映画ではお笑い芸人を目指していた直貴だったが、小説ではバンドを目指していた。
・小説では直貴が朝美に対して、卑怯な手を使って、強引に結婚せしめようとした。
・最後のシーンで直貴と相方(バンドのリーダー)が兄が収監されている刑務書(慰問)に行っている点では共通しているのだが、映画では直貴が「兄貴(剛志のこと)は馬鹿なんだ。でも兄貴なんだから」と認める発言をしているが、小説では直貴が歌うシーン(ジョン=レノン「イマジン」)で、剛志が合掌している姿を見て、(直貴が)声が出なくなる、という場面で終わっていることだ。
東野は小説でもっと人間の生生しい姿を描き出しているが、その点では映画でちょっと劣る感じがした。
それと最後のシーンで小説では、読む人々に(想像)託しているのだなと感じた。
原作の「手紙」と映画の「手紙」とを比較しましたが、個人的には映画の「直貴」にも、「イマジン」を歌ってもらいたかったなぁーって思っています。
でも個人的には映画の「手紙」もすごくよかったなぁーと思っています。
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Re: 「手紙」の映画を見た後で・・・
2007/11/26 by
まったくもう余分なストーリーは書かんどいて。
徳に最後のとこなんか。 -
Re: 「手紙」の映画を見た後で・・・
2007/11/27 by
hirokei私は筆不精なのでほとんど書き込みなどは
しませんが、あまりにもひどいので書かせていただきます。
あなたのレビューをすべて見ましたが
全部ネタばれです!
まだ、作品を見ていない人がいることを
考えたことがありますか?
ルールを守っての投稿お願いします。
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