硫黄島からの手紙 (2006)
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色が・・
2007/09/06
by
ななちゃん777
確かに期待しすぎた、私はばかです。
話の内容はどうこう言いません。とにかく戦争と言うものがどれだけ無意味で、くだらないことであったのか。
それしか言えません。
最後のシーン、手紙がばらばらと床に落ちるとこなんかは、やっぱり感動しちゃいますね。
それからやっぱりアメリカ映画だからなのか、主役健在のままのハッピーエンドという形で終わってよかったです。
しかし、それにしても、映像が暗すぎる!コントラストが効きすぎる。
俳優の顔なんかろくに分かりませんでした。井原と二ノ宮と中村と渡邊の顔しか判別つかなかったです。
もっとも、硫黄島は岩と砂しかない島ですから、色彩が元からあまりないのは分かります。
しかしそれにしても、彩度が低すぎて・・・白黒映画に慣れない私にはなんだかキツかったです。
個人的に、疲れちゃいました。
が、二ノ宮の演技はやはりピカイチなものでしたね。
中村獅堂なんて何やっても同じだし。
怒鳴り散らすエラソーな役ばっかだし。
期待しすぎた面は大きいですが、私はこういう映像加工があまり好きではないし、見てて見苦しいので
もう見ません。
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