バベル (2006)
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気になるチエコのメモ
2007/04/29
by
HJ
あれ、いったいどんな内容が書いてあったんだろうか。
監督と菊池凛子しか知らないということ、
渡された若い刑事役の二階堂智も本番で初めて見せられたとか。
あのリアクションがやけに意味深で気になってます。
-
Re: 気になるチエコのメモ
2007/06/09 by
みるる私もはっきりとは内容は見えませんでしたが、
多分話の流れからすると、ケンジに書いたラブレター、
もしくは自分の考えている事(母親が自殺してからどうして父親に反抗的になったのか等)を書き出した手紙のようなものだとおもうのですが・・・・。
パンフによるとあの「メモ」は菊池凛子が「チエコ」
の立場として書いたもので、本番の時に二階堂智に見せた
ものらしいです。
なんか気の聞いた事書けなくてすみません。 -
Re: 気になるチエコのメモ
2007/06/09 by
HJみるるさんこんばんは、レスありがとうございます。
みるるさんの感想も読ませてもらいました。
ラブレターという考え方は面白いですね。
たしかに一種のラブレターかも知れません。
まずケンジに嘘をついたことを誤る内容があって、
次にチエコにようやく向かい合ってくれたことに対するお礼が綴ってあったのじゃないかと思います。
舞台挨拶か何かで映画に対する気持ちを文字で表した時に、
菊池凛子は『許し』という言葉を書いたそうです。
これってかなり重要なヒントかも知れません。
監督はDVDを見ろなんてコメントしたそうですよ。
おまけ映像で公表してくれるのでしょうかね。
スレッドを建てておきながら今になって思うと、
あのメモの内容は伏せたままの方がいいかと思ってます。
映画を見た人がそれぞれに想像した方が面白いかも知れませんね。 -
Re: 気になるチエコのメモ
2007/06/15 by
みるるHJさん、返信ありがとうございます。
私もあの手紙の内容について嘘をついていたことに対して詫びる気持ち、そしてケンジの優しさに対してのお礼だと思います。彼女のつらい気持ちをわかってあげた、ケンジに対してのお礼を書いたもの。
そう考えても面白いですね。
>舞台挨拶か何かで映画に対する気持ちを文字で表した時に、菊池凛子は『許し』という言葉を書いたそうです。
これってかなり重要なヒントかも知れません。
私も同感です。
彼女が選んだ『許し』という言葉には、嘘をついてまで伝えたかった思いを表した手紙に関するなにか重要な意味があると思います。
でもこのメモの内容は伏せておいたほうが今はいいとおもいます。個人で想像して見るのもまたいいと思います。
しかしながらやっぱりメモの内容は気になるのでDVDが出たらもう一回みようと思います。 -
Re: 気になるチエコのメモ
2007/06/15 by
HJみるるさん、こんばんは。
ちょっと面白い記事を見つけたのでご覧になってみてください。
<リンクURL>
DVDを静止画にして書き取ったものだそうです。 -
Re: 気になるチエコのメモ
2007/06/17 by
みるる面白い記事ありがとうございます。
興味深く読ませていただきました。
あの手紙の内容・・。
そういうことだったんですね。
チエコにとって母親がどんなに大切な存在かを
物語っていてかつやはり、ケンジに対してのお礼も
書いてたんですね。
面白い発見ができました。
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