ブリジット・ジョーンズの日記 (2001)
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続が出来るのね〜、期待込めて…
2003/10/31
by
さんくふる
これは、かれこれ、ここに来はじめの頃にかいたものですが、誰かのレスにつけちゃって、せっかく書いたので、ここに上げさせていただきます。
続、ができるそうだし〜。
「恋は邪魔者」で、思い出しちゃいました。この映画。
『なんとも、他の皆様が書かれている、評を読んで、「これは、啓蒙しなければ!」(時間たちすぎて、誰も読んでないろうが…)と思った次第であります。
「ブリジット…」を読んで、映画見て、笑うには、かなり予習が必要か、と思われました。☆☆様程、知識があれば、本当に堪能できます。
日本であんまり「受けなかった」のには、「この映画を見せたい、層」に、「☆☆様くらいの知識があまり無かった」、と言うことに、他なりません。
まず、NHKでやっていた(この時点で、この層からはかけ離れる)イギリスドラマ「高慢と偏見」は必須視聴していなくてはなりません。特に原作読むには必須です。
そして、できれば、☆☆様の言う『アナザー・カントリー』でコリンの若かりし日を見、『モーリス』は、ちときついと言われる方には『いつか晴れた日に』あるいは、『フォー・ウェディング』位でヒューは見ておいて頂きたい。でないと、この男性二人が「争っている素晴らしさの意味」がわかりません。(ちなみに、私の友は、「あの最初に出てきた、変なセーター着たおじさん」、とコリンを評しておりました(泣)
あと音楽ですね〜。歌詞の意味が本当に的を得ている、というか。特に、主題の『Someone like you
』(あなたのような人を、探し続けていた…全ての面で、私を満足させてくれる人(私的訳)…keeps me satisfied…)のところは、英語であっても、日本語で訳しながら聞いて頂きたい。
あと、上で書いた、二人のけんかシーンの「…空から男たちが、降ってくる…it's rainin'men…」ですね。
他、ブリジットが、フューとベッドインするところの「stop look risten(to your haert)…みる前に飛ばず、よく考えろよ(私的訳ですが)」を、あのダイアナロスがやさしく諭しながら、歌ってくれるんです。
原作もそんな扱いですが、「何もしないふわふわ女の子の話」として片付けられているのが、私はあまりにも悲しい。
某放送局の月9ドラマ「東ラブ」も「ラブレボ」も超える、究極のラブストーリーなのですよ、これは。
しかし、「日本にはこういう男性は居ない」と言う事実に、落ち込まれるかもしれませんが…永久に「赤名リカ」は日本では救われない…という。「ラブレボ」でも相手は会社辞めちゃうんだし…満足できない!っつうのに。
と力説してまいりましたが、誰も読んでないのがさらに、悲しいな〜と思います。もっと早くPC買えば良かった…啓蒙できたのに。(身勝手な)
以上「ブリジット啓蒙運動」でした。』
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