大日本人 (2007)
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笑いのない醜悪映画に失望!
2007/06/02
by
たかみやnobta
映画の内容は、一言で言えば、「俗悪」、その趣味の悪さは、笑いも生じない。
筋書きもあってないようで、まとまりもない。妻、子供と別れて暮らす平凡な一人住まいの「大佐藤」(松本人志)という男は、6代目の「大日本人」で、防衛庁から不定期に仕事を請けて生計を立てている。ビルの何倍もある大きな醜悪な人面の怪獣が次々現れ、「大佐藤」は、電気の力でメタボ腹の大男に変身し、都会の中でこれらと熾烈な格闘を展開するというもの。
最終場面の映画シーンは、安っぽいミニチュアセットが出ており、仮面ライダー張りの助っ人が出てきて、大佐藤を引き連れ宇宙に飛び立つシーンもおざなりでいただけない。
まさに悪ふざけの連続で、画面に醜悪さばかりが目立ち、そこには笑いもなければ、感動もない。どこかこの映画のいいところがないかと探したいのですが、見当たらず、点数を付けようのない映画で困りますが、一応40点としましょう。(映画のエピローグで、自ら40点ぐらいという落ちもありました)
最も期待はずれの俗悪映画で、残念ながらお薦めできない映画でした。
(正直に書くと酷評になってしまって、関係者の方々には申訳ありません。)
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Re: 笑いのない醜悪映画に失望!
2007/06/03 by
ココログ> 最終場面の映画シーンは、安っぽいミニチュアセットが出ており、仮面ライダー張りの助っ人が出てきて、大佐藤を引き連れ宇宙に飛び立つシーンもおざなりでいただけない。
これってネタばれなんじゃない?初日に観て「皆にしゃべりたーい」のは分かるけど、ちったぁ考えろよ。 -
Re: 笑いのない醜悪映画に失望!
2007/06/04 by
爪あれ?新着レビューから作品別に移ってる(笑)。こういう時は一言付け足したほうがいいんじゃないですか?
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残念ながら同感です。
2007/06/04 by
TERU確かに言えてます。「ダウンタウン」の松本人志としては尊敬もしますし、天才的な笑いの素質を持った人物と同じ時代に生きていてほんとうに良かったととすら思えても、映画監督としては超最悪。この言葉以外に当てはまる言葉は残念ながらないでしょう。せっかくの「松本人志」という“ブランド名”がこの駄作を世に出してしまったことによってかなり傷がついてしまうのではないかと心配しています。「時間と金を返せ!」と言うのはこの映画のためにあるといってもいいでしょう。「お笑い芸人松本人志」は確かに取って代わる人物のいない逸材であることは、これから先も変わらぬ思いであるでしょうし、ずっと追っかけていく価値はあると信じることができても、映画監督としてはこれから先、一切期待はしません。
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Re: 笑いのない醜悪映画に失望!
2007/06/08 by
neotどっからどう見ても、映画監督としての才能を発揮した傑作でしょう。
だいたい、防衛庁じゃなくて防獣庁ですから。所処見られるそういう細部すら把握できないような人に、ここまで酷評される松っちゃんは、やはり孤高の天才なのでしょう。 -
Re: 笑いのない醜悪映画に失望!
2007/06/09 by
加藤ゆりあ松本ファンの間でこうも好き嫌いが分かれるのはなぜ?
だっていつも通りの松ちゃんじゃん。
松ちゃんが時間とお金をかけ、スクリーンに堪え得るモノを作った。何?★0て。
(個人的には前半、インタビュアーが「給料は月いくら欲しいですか?」の問いにしばらく間があり「・・80万」て大佐藤が答えるとこが好き。)
拒否反応の理由は映画ぽくないということですか?
TVと同じことしやがって、てことですか?
どなたか頭のいい方、解りやすく説明お願いします。
★3とかなら理解できますが、醜悪だとか最低だとか・・
片や傑作。この分かれ目を決める要因は何? -
Re: 笑いのない醜悪映画に失望!
2007/06/10 by
普通の日本人>★3とかなら理解できますが、醜悪だとか最低だとか・・
>片や傑作。この分かれ目を決める要因は何?
映画が好きか、松ちゃんが好きか、の違いでは? -
Re: 笑いのない醜悪映画に失望!
2007/06/10 by
男の意見全く・・・この映画が何故酷評されるのかわからないとは。。大体、★3評価みたいな、なあなあな評価で落ち着く
映画だとでも?何たる甘い価値観だよ。
大体、松本というかダウンタウン自体が芸人としても万人受けするもんじゃないし。(デビュー時はグダグダ漫才とか言われ、しかもネタが非社会的なものが多く、横○やすし氏などにはチンピラが話してるみたいだなどと酷評され
女性人気は何故か高かったが、男性人気は微妙だった)
今はベテランの領域になったので、かなり芸人としても落ち着いた印象にはなったが、それでもあなたが思ってるほど、松っちゃんは皆に好かれている芸人ではないと思う。
しかも、テレビなら面白くなければチャンネルを変える事も出来るが、映画はお金を払って時間を浪費して見に行くもの。しかも、この映画、公開前にどういった映画なのか
ほとんど公表されてませんでした。しかも映画はテレビと違って、一つの作品としてタイトル付きで後世に残っていきますよね。しかも、海外でも日本映画として公開され
失笑を買ってしまいました。敢えて主観は抜きにして、酷評されている理由を並べてみましたが、個人的にも、この映画は、あまりにも映画としての完成度が低く、酷評せざるを得ませんでしたね。 -
Re: 笑いのない醜悪映画に失望!
2007/06/10 by
加藤ゆりあご意見ありがとうございます。
それは理解できるのです。
私が解らないのは
松本が好きと言う、彼を理解している人がこうまで酷評するのが不思議なのです。この作品は松本そのものです。
映画にするにあたり「分かりやすく」した、と言っていました。物足りないと言うなら解ります。ある意味無難な作品だと思うので。北野武がはじめて監督した時のような驚きはありません。
やはり松本を理解している人間は意外と少ないて事でしょうか。 -
Re: 笑いのない醜悪映画に失望!
2007/06/10 by
中寺山修司も生前、
「俺、もう少し評価されていいと思うけどなぁ・・」と嘆いていた。 -
Re: 笑いのない醜悪映画に失望!
2007/06/12 by
bob>彼を理解している人がこうまで酷評するのが不思議なのです
理解している上で彼の撮った映画は映画としては面白くないってことです。
みんなは「大日本人」を観て松っちゃんらしいと思い、映画としてはつまらないと思った。
手腕や感性を理解していても評価はまた別の問題かと。 -
Lさん
2007/06/15 by
アバランチいきなり「評価している人」側の品性を落とす発言はしないほうがいいですよ。。。。
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Re: 笑いのない醜悪映画に失望!
2007/06/15 by
ぽこちん私はまっちゃんファンですが、同時に映画好きなので公平な気持ちで評価します。
最悪でした。
弁明しようがありません。これをおもしろいと言ってる方は映画を普段見ないか好きじゃない方じゃないでしょうか?または映画のおもしろいとバラエティのおもしろいを同じにしてしまってるかただけでしょう。
矛盾点も多いし、意味が分からないところだらけでした。ようするに情熱大陸とヒーローもののコントを一緒にしただけなんですよ。シネマ坊主も買ってるのですが、これを観て映画評論する資格なしだと思いました。まっちゃんファンの私でさえここまで腹の立った作品です。ファンじゃない方はもっと腹が立っていると思います。この映画、シネマ坊主で☆幾つ付けるのでしょうか?半分以上ならファン辞めようと思います。 -
Re: 笑いのない醜悪映画に失望!
2007/06/16 by
Lアバランチさん
不快に思ったらすいません。そういうつもりで書いたの
ではなかったので。
誰かつまらなかった理由を明確に書いてくれる方いません
か??
お願いします。 -
Re: 笑いのない醜悪映画に失望!
2007/06/17 by
ぽこちんおもんないというか、??と思ったところと納得いかないと思ったところを挙げます。
☆(シネマ坊主2より)松本人志は以前ヒーローはヒーローになる必然性と資格が要ると言っていたのにこの映画にはそれがない。電気を浴びると誰でも大きくなることからそれがわかる。それなら、誰でも、大日本人になれるし、なんなら戦う時大人数で戦えばいいわけなんですよ。あと松本は「主人公は好きになれないと駄目!!」とシネマ坊主2で断言していたのにこの映画からはそれが見れない。ここに松本人志の言ってることとやってることの矛盾を感じる。
☆大佐藤が大きくなると1:髪型が変わる、2:広告が付いている、3:刺青がある。@髪型は電気でたってるのではありません。散髪後も同じ髪型でした。なのに、じじいが大きくなるとハゲのまま。Aどうやってつけとんねんって思う。笑い欲しさにやってるだけ。B人間の時は刺青無い。
☆ジジイ何処から電気浴びた??そんなそこらで浴びれるのならみんなでかくなってるし、最後に大佐藤が大きくなるときもわざわざ大層に他所から持ってこんでもいい。あと、じじいのパンツどこから持ってきてん。
☆赤い獣が強くて逃げましたよね?!そこからもう1回戦うまでそいつはどこにいて何をしていたのか。
☆これは私の勝手な独断なのですが、ヒーローが顔さらけ出して戦う時点であり得ない。さらけ出している時点で、そいつは世間から慕われようとしているとしか思えない。
☆エンドロールの宮川大輔がかなり不愉快。
☆獣の死に方もしょぼいです。ある獣に関しては笑いの取りたいがための死に方もありますし、ジジイに関しては完全に笑いを取っていて、それを感じた時いっきに寒くなりました。
☆じじいはでかくなる前と、でかくなった1回目は痴呆なのに二回目は痴呆じゃない。
こんな感じじゃないですかね。
映画じゃなくて、バラエティのコントとしたら高得点だったと思いますが。はっきり言ってこれは映画じゃない。シネマ坊主で松本が切ってきた映画、監督、俳優が可哀想です。
「これは日本人向けに作った映画」
それはただの言い訳、逃げの言葉、且つ監督が言うセリフではありません。なら、お前が見てきた映画でおもんないと言った映画の監督が同じことを言ったらお前は評価変えるんかいってことです。
映画もおもんなかったっていうのも事実ですが、松本人志という人間が嫌いになった映画でした。
長々とえらそうにすみませんでした。 -
Re: 笑いのない醜悪映画に失望!
2007/06/18 by
ふれあい商店街映画という手法を利用したコント。ラストの15分が現実。そんな風に僕は感じました。
ラスト見てコントなんだて分かったら、ちんぽこさんのご指摘、他 なんでみんなのために大は戦ってんのに迷惑がられてんのか、だとかの矛盾点了解した。コントだもん。ゆるゆるでいい。
最初の100分は幻想。映画ごっこ。
劇場に客まで呼んで、料金も頂いて。
大胆すよ松つん。
と勝手に解釈しました。
僕もちんぽこさん同様、松つんも映画も好きです。
いろいろ見すぎて映画のパターンに飽きてたとこだったんで、新鮮でした。驚きでした。 -
Re: 笑いのない醜悪映画に失望!
2007/06/18 by
木ハムこの映画っていう傘をかざしたコント。
見て、映画じゃないと言って、否定する人々の慌てふためきぶり。
その姿が笑える。
たかが映画なのに。
CGよりも、きぐるみの方が笑えることを証明してくれた。
CGCGのハリウッドよりも、きぐるみやってる日本映画は、もっと笑い取れるやないか!ガンバレ!!
ていう皮肉な応援メッセージやろ。 -
Re: 笑いのない醜悪映画に失望!
2007/06/18 by
ふれあい商店街たかが映画なのに。
そうですねえ・・
ま、素晴らしい映画も数々ありますからあれですけど
可能性を感じた。TVぽくても有りなんじゃないか、とか。本音を見たというか。
僕映画観てると寝ちゃう人なんで。映画は観ますし好きですよ。年間100本くらいは観てます。でも映画で泣くことてまずないです。TVのドキュメンタリーで泣いたりします。でも映画はお金かけてる分、夢の世界に連れてってくれます。
100本て言ってもほとんどレンタルです。多いときは200本観ます。TVと映画の境界線がぼんやりです。
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教えて下さい!
2007/06/18 by
けにーじゃあこれより面白いお笑い映画(コメディ映画)ってありますか?自信をもってオススメできる映画が。あれば是非教えてほしいです。観たいので
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Re: 笑いのない醜悪映画に失望!
2007/06/18 by
アバランチ「これより」って言ってる時点で、紹介して納得してもらえる自信がないですね。(笑)
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Re: 笑いのない醜悪映画に失望!
2007/06/18 by
どんちゃん>これより面白いお笑い映画(コメディ映画)
「DEAD OR ALIVE」とか?コメディじゃないけど、ラストの発想はコチラのが素晴らしいかと。 -
こんなのがあるよん
2007/06/18 by
taru「これより」って言う「これ」ってのは0(ゼロ)なんやから、何を紹介してもOKのはずやろ。
↑一応突っ込んでみましたので、よろしければお笑いくださいね。(^O^)きゃは
少し前の日本映画から
「ゲロッパ! −GET UP!−」
監督:井筒和幸 脚本:羽原大介、井筒和幸 2003年
出演:西田敏行、常盤貴子、山本太郎、岸部一徳
少し前のアメリカ映画から
「恋愛適齢期」
監督・脚本・製作:ナンシー・メイヤーズ 出演:ジャック・ニコルソン、ダイアン・キートン、キアヌ・リーブス
一番のお勧めはチャップリンだけれどね。古過ぎるかな。。 -
Re: 笑いのない醜悪映画に失望!
2007/08/12 by
とく昔の社長シリーズや、駅前シリーズ、クレージーの映画をお勧めします。何も考えずに単純に笑えますから。自分の好みと完成にあった映画を見ましょう。
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Re: 笑いのない醜悪映画に失望!
2007/08/12 by
ちん冗談の分からない、頭の固い人には理解できない。てことでいいんじゃないか?
ネガティブな観かたしてたらつまらんでしょー
なんでも。 -
Re: 笑いのない醜悪映画に失望!
2007/08/23 by
ジャン≒ルーク言っておくが、イマノわたしは「ジャン=ルーク」ではないぞ。
その栄光アル「称号」は、他の「登録ユーザー」が使用しておる。
わたしのススメに賛同された、「勇者」だ。
この映画を「低く評価」するのは、いっこうにかまわないと、「私」は思うが、
みなさんは、こういう「考え方」をしたことは ない のかね?
この「ブンショウ」を、監督「本人」が、読むことは、ないのだろうか?
「私」は「そんな俗物的な発想は、天才的なカレには、につかわしくない」と
思ったがため、せいいっぱい、自分の「わがまま」を通したが、
一部の、自作の評判を気にするような「俗物日本映画監督」なら、
別に行っても、「モラルに反することはない」と、思うぞ。
どこまでも『私』は
まけおしみや です。
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