スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (2007)
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この話の穴。
2008/01/12
by
山川 きゅうり
少年が後半、ミセス・ラベットに地下室に閉じ込められていることも知られずにパイを一口食べて、パイの中から人間の指が発見されるところ。
ちょっと、おいおいと思いました。
もしパイからあれだけ大きな人間の爪がついた指が発見されるなら、少年にばれるまでもなく店に足を運ぶ客にも普通ばれやしないだろうか?
ミセス・ラベットや少年が何かに動揺して人間をミンチにしてパイにする作業が雑になってしまうようなシーンを見逃しただけなのかな? そんなシーンはどこにもなかったような……。
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Re: この話の穴。
2008/01/28 by
hobi物語的に重要なのは少年があの指(プラス財布)で切り裂きカニバル夫婦(?)の悪行三昧を見破ることなわけですからあんま気にしない方がいいと思います。
どーでもいいことですがあんなパイ絶対食べたくないですよね… -
Re: この話の穴。
2008/01/29 by
komasa> もしパイからあれだけ大きな人間の爪がついた指が発見されるなら、少年にばれるまでもなく店に足を運ぶ客にも普通ばれやしないだろうか?
アレは、少年が初めて自分で肉を挽いたパイだったんじゃないですかね。だからチェックが甘くなって(何の肉だか知らなかったんだから当然)指が混入しちゃった、と。僕はそう解釈しました。 -
Re: この話の穴。
2008/02/02 by
山川 きゅうりhobiさんありがとうございます。
皆さんの意見を聞いて、自分がちょっと細かいとこにこだわりすぎるのかな、と思いました。
試写会で見た時は、みんなも当然そう思っているだろう……と考えていたのですが。
確かに、あんなパイ食べたくないです。
余談ですが昔、親から「某メーカーの冷凍食品のハンバーグに指が入っていたのよ」という話を親に聞かされたことがあります。映画を見てそれを思い出しました……。変な話ですいません。
komasaさんありがとうございます。
アレは、少年が初めて自分で肉を挽いたパイだったんじゃないですかね。だからチェックが甘くなって(何の肉だか知らなかったんだから当然)指が混入しちゃった、と。僕はそう解釈しました。
↓
なるほどです。
少年の力では肉を挽ききれなかったのかもしれません。あと、おそらく肉がちゃんと挽けたかのチェックはミセスラベットが行うのでしょう。パイ生地ををつけてパイにするのは映画の描写だとミセス・ラベットですものね。
そうなるとミセス・ラベットがトッドとの関係が上手くいかなくなりつつあって、その精神的な動揺の表れが「パイの中の大きな指」として表現されていると考えると納得できます。
あれ!? ちゃんと映画、筋が通ってるかも。
そう考えると穴じゃないし。 -
Re: この話の穴。
2008/02/15 by
yosshii24komasaさん、あの時少年は初めて地下に連れて行かれて
肉をひくのを手助けしてね、出来てるパイは食べてもいいよとミセス・ラベットに言われつつ地下室に閉じ込められていたのではないでしょうか?
ですからミセス・ラベットのミスですし、シナリオのミスでもあるわけです。
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