つぐない (2007)
»掲示板
つぐないの意味
2008/04/22
by
無責任な傍観者
分からなかったところが幾つかあったんですが、分かる人いますか?
見間違いがあったかも知れませんが、取り敢えず私の前提は次のとおり。
・噴水のシーンと図書館のシーンのリピート以外は全てが小説。
・男の逮捕以降は姉及び男のシーンは全て小説家の創作。
・姉と男は再会していない?
6ヵ月前のレストランでの再会で「妹から詫びたい旨の手紙が来た」は嘘だった。
3週間前の同棲は小説家本人の行動だから本当かも知れないが、わずか3週間であてどもなくたったの3人で放浪したりするんだろうか?また、下の疑問のように同棲シーンが事実だったら男の依頼を受諾した小説家の行動が不可思議。
(1)果たしてあの小説家は誰に償ったのでしょうか?
もしも同棲場面が事実だったとして、彼が即刻事実の公表を求め、小説家も受諾したのに、実際は死ぬ(正しくは痴呆進行)の直前まで何もしていない。
もしも同棲場面が創作だったとしたら、事実の公表は誰からも頼まれていない。(もしも姉から頼まれたらそう書くだろう)
(2)戦時中から書いていたのに何故、死ぬ直前まで書かなかったのか?
逆に言えば、何故、死ぬ直前になったら都合良く完成できたのか?
(3)男がさまよい歩いている最中に出会った修道女達の死骸は何を意味してる?
-
補足
2008/04/22 by
無責任な傍観者(2)戦時中から書いていたのに何故、死ぬ直前まで書かなかったのか?
逆に言えば、何故、死ぬ直前になったら都合良く完成できたのか?
について、ちょっと補足すると、確か21作目とインタビュアーは言ってたけど、20作書く間は何も思わなくて、自分が死ぬ(正しくは記憶がなくなる)と判明したから発表する気になった、と解釈すれば良いのでしょうか?
返信を投稿
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.







