キューティ・ブロンド (2001)
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ちょっと裏目読み
2004/10/03
by
ELM
典型的な亜米利加の学園物の一種でポジティブ面担当。モリー・リングウォルド(プリティ・イン・ピンク)の一連の作品や「キャリー」や暴力学園物(タイトル忘れた)にも通じると思う。
(「13日の金曜日」にも通じる。勝手な解釈だけど)
明らかに大作ハリウッド作品に反発するグループがいて、観ていると納得、ホットしたりする。
これ、ブロンド(マリリン・モンロー)と
ブルーネット(ジャクリーン・ケネディ)の対立構造にもなっている。
当然、人種間闘争にもなっているし、
市民と司法の対立構造にもなっている。
市民というのは本来お金を持っていて、軍隊を動かせる大商人だし、司法というのは、それを抑制するために出来たシステムだもの。
もしかしたら、カトリックとプロテスタントの対立構造にもなっているかも知れない。(プールの場面)
最後のオチは、ヘテロセクシャルからはじまった話がホモセクシャルで終わるという皮肉まで含まれているんじゃあないのかな。
いろいろ他の人の投稿とは色合いの違う事書いたけど、能書きはともかく、面白かった。ハッピーな気分になれる事うけあい。
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