シンドラーのリスト (1993)
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この映画には言いたかった事がたくさんある、感動だけじゃない☆ミ
2004/06/05
by
piero
この映画は、監督は恐怖と狂気だけを描いたんじゃないと思います。この映画には愛、欲、憎悪、重さ、恨み、悲しみ、喜び…。人間の感情のすべてがこの映画に描かれていると思う。
すべての物(者)に対して悲観的な人、その逆の人、人それぞれ生き方が違う分人それぞれ考え方は違うと思う、この映画はつまらなかったと言う人もいる。でもそれはその人はよくこの映画の意味を分かってはいないと思う、水面上に軽く袖をつけただけであって何も考えていないと思う。そういう人こそこの映画を何回も観てほしい。そして何回も考え直してほしい。ただ感動させるがためにつくられたんじゃない。
「戦争はドイツ人が悪い、ユダヤは無垢な犠牲者です。」そんな事言ってない、その人が【その人種・民族が】悪い、そんな事じゃない。彼らは自分の仕事、命令されたことをやっただけのこと。
彼らは彼ら、ただそれだけのこと。
全然感動しなかった、面白くなかった、それはただ感動を得る、涙を流す事を期待して観ただけだと思う。
私はこの映画から得たものを詳しくは書き込みません。
この映画を批判された方、まだ観てない方は映画の中の人物と自分とを一体化させないで、観客として観ないで、第三者として観てほしい。硬く考えず何も考えずすべてを無にして観てほしい。もう一度いうけどこの映画は恐怖と狂気だけじゃない。「あの監督」が描いたからという考えも取り払ってみてほしい。何回も観て考えなおしてほしいです。
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映画について訴えるべき
2004/06/05 by
タコ屋わたしはこの映画に、たいへん感銘を受けたクチですが…
映画に対して強い感想を持つ。それは幸せなことです。
しかしその感想の持ち方を、人にまで求めるのはどうだろう。
ましてや、自分と同じ感想を持ってない人を、非難するのは良くないです。
>でもそれはその人はよくこの映画の意味を分かってはいないと思う
>水面上に軽く袖をつけただけであって何も考えていないと思う
特に上の文はねえ…。
あなたと同じ考えで無いひとは、あなたより考察力が劣っているのだ。
そういう意味にしか取れませんよ。
あと、監督のドイツ軍の表現が、いつも片寄っていることは、よく知られていることです。
監督自身がユダヤ人である以上、それは仕方のないことだと思います。
しかし映画批評としては、そこを突くのは有りだし、映画好きにはあたりまえでしょう。
それから私の知っているひとは、この映画が大嫌いです。
鑑賞中、怒って消してしまいました。
彼は戦時中生まれなので、この映画はとても苦痛であるようです。
あなたの論だと、彼は何も考えていませんか?
私には彼が、この映画に対して、誰よりも深い感性を持った人物だと思えます。
私の論への批判の部分があるようなので、レスしました。
他スレを立てて個人批判というスタイルは、あまりフェアではないなと思いましたが。
悪気は無いようですので、(と信じたい)お返事した次第。
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