アイアン・ジャイアント (1999)
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欧米好みの地味な画面は損
2005/08/28
by
yuklr4uoy7pfr-o
ストーリーはいいんだけどね。
造型的には、ジャイアントの顔がウルトラマンに似ててワロタ。
日本から米国へ、ウルトラマンを銀色の巨人とか言って輸出したよね。 ロック系の音楽作品が原作らしいけど、アニメ化でETやらキングコングやら一杯参考にしてて面白かった。
ブラッド・バード監督って、Mr.インクレディブルを作った人だよね。 子供の登場人物でも、ディズニーにありがちな純粋でか弱い感じではなく、抜け目なさや逞しさを描いていて、面白いね。 ロボットよりも、子供の描き方の方が、宮崎駿っぽいと思ったよ。
ジャイアントの、善人顔と悪人顔の使い分けが、大魔神みたいでオモロカッタ。
攻撃さえしなければ、未知の物でも大丈夫、という教訓には素直に賛成できないね。 むしろ、「ワレワレハトモダチダ」といいながら破壊の限りを尽くした、マーズ・アタックの方がうなづける。 原作者はかなり楽観的だとオモタ。
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