ターミナル (2004)
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■中国人が可哀想だった■
2006/09/01
by
■華氏911■
最初、○ッキーマウスのトレーナー着た集団が中国人で、なんか犯罪者扱いだったので、差別と偏見たっぷりな映画なんだろうか?と思った。しかし山羊の薬の話や、モップで飛行機を止めるシーンは浪花節や義理人情モノが好きな日本人の私にとって感動できるとこであり、好きだ。他の人の感想を見ると、ユダヤ人がどうした?とかアメリカ人が自由という名において・・・・などなど。意見が連なっていたが、そもそも私はアメリカの建前、自由を広めるという大義名分において自作自演戦争を起してるブッシュは好きになれない。しかもアメリカが日本を財布がわりにしてる。みんなも知ってのとうり日本の与党が強行採決で意見をおしとうし、日本の税金でアメリカ国債を買うことでアメリカは軍需産業が潤い自作自演戦争を続けてる。私はアメリカと日本の死の商人が憎い。この映画をみてさらなる怒りが沸いた。
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Re: ■中国人が可哀想だった■
2006/09/11 by
名無し
華氏911さんの感想がイマイチ分からないのです。
タイトルは「中国人が可哀想だった」、これが最も言いたかったことなのでしょうか?それとも「山羊の薬の話や、モップで飛行機を止めるシーンは浪花節や義理人情モノが好きな日本人の私にとって感動できるとこであり、好きだ」というのが90点評価の内訳ということなのかな?
「そもそも私はアメリカの建前、自由を広めるという大義名分において自作自演戦争を起してるブッシュは好きになれない。」
自作自演という言葉は若干語弊があるようにも思われますが(「自作」ではあるが戦争自体は「自演」しているわけではないから)まあ趣旨は理解できたと思います。
「しかもアメリカが日本を財布がわりにしてる。」
御意
「みんなも知ってのとうり日本の与党が強行採決で意見をおしとうし、日本の税金でアメリカ国債を買うことでアメリカは軍需産業が潤い自作自演戦争を続けてる。」
アメリカの国債を買うこと→アメリカの軍需産業が潤う、という構造は誤りないし途中の過程が決定的に欠落しています。国債を買うことは国家の財政基盤を支えることに他なりません。軍需産業が潤うとすれば、それは軍備拡大や戦争による消費を行った結果です。風が吹けば桶屋が儲かる的な因果関係は認めますが。ついでに、「とうり」ではなくて「とおり」ですね。蛇足ながら気になりました。
「私はアメリカと日本の死の商人が憎い。」
日本の死の商人って誰のことなんだろう?基本的に武器は輸出していないはずなんだけど、あるいは北朝鮮に軍事転用可能技術を売却する連中のことでしょうか?
「この映画をみてさらなる怒りが沸いた。」
ここが最も理解に苦しんだところでした。どうしてこの映画を見ることによって「更なる怒り」が沸き起こったのでしょう?反戦平和とかを唱えた映画でもないし、死の商人らしき登場人物も見当たらなかったのですが。
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