いま、会いにゆきます (2004)
»レビュー
最後の20分(位かな??)
2004/11/23
by
4410
で完全にやられました。つじつまが合わないのに強引に泣けるようなシーンばかりを集めてストーリーを組み立てる手法に「浅い!」「死を間際にしているにはきれい過ぎる!」「この手ならラスト・プレゼントの方が圧倒的に泣ける!」等々思いながら、それでもかなり涙腺を刺激されつつ、「この程度の御涙頂戴では泣くもんか!」とふんばりつつラスト20分へ。つじつまが合わなかった部分のたねあかしがされ、「俺はなんとあさはかだったのだー。澪はなんと強い気持ちでその生涯を閉じたのだー!!」と涙腺決壊!美術もとてもよかったし、撮影もとても好きでした。プログラムによればカメラさんは「深呼吸の必要」や「船を降りたら彼女の島」のカメラさんとのこと。うまくいえないですがこのカメラさんの画は好きです。なんとなく。本当は80点にしたいとこでしたが「セカチュー」に80点を付けてしまったので、それ以上の評価をしたかったため90点としました。
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