いま、会いにゆきます (2004)
»レビュー
愛する想いを貫いてる姿勢
2004/11/24
by
二の腕ぷりりん
私は普段トレンディー系(古いか…)TVドラマは殆ど見ないので、議論版にてお伝えした様にこの手のTV局製作系の映画には興味を示さない性質(タチ)の者が、涙腺を揺るまさせられる程感動させて頂きました。 議論板にてWX6さんがお書きになった”出会え(る事が出来)た奇跡”に対してもそうですが、それに加えて、登場人達それぞれが”愛する(人に対する)想いを貫いてる”気持や姿勢に動かされました。
"巧"も"澪"も、"出会えられて"から幾度と何時別れられる危機的な出来事があった訳で、別の人と"一緒に"なってる事も出来なくはない環境に置かれてたかと思います。しかし… 二人はそれを思いっきり拒否をするかのように… 二人はアタマから"せっかく掴めたこの愛を貫こうっ!"的な、頑な"初志貫徹"姿勢で居た訳でもないのに…(もしそんな姿勢やったら逆に興冷めしてまうやんな〜(笑))
「(あなたを)大切にしたい」という純粋な労り的な気持・"想い"、二人は色んな型で示されてましたが(澪が周囲の反対を圧して佑司クンを誕生させた事も)結果的にはそれを貫かれてる為に、もしかしたらその事が神様に功績事として認めてもらえ、”例の貴重な6週間”そして”その後の"澪がいなくなったたっくん(巧)"と佑司クンの生活にう●●い”(ヒント・一番最後のシーンを御回想下さいませ!)を運んで来てくれたのではないかな?… なんて思います。 もしや澪の身に起きた”タ●●●●●プ”も???
”オレンジレンジ”が歌う主題歌の歌詞中、♪花びらのように散りゆく中で〜♪ これは"ほっといても新しいモノや情報が続々と出続け、ほっといても新しいモノが手に入り易い"現代の状況の意味にもとれる事が出来るのでしょうか…?
…ならなおさら、感動せずにはいられません。
このレビューに対する評価はまだありません。
※ユーザー登録すると、レビューを評価できるようになります。
返信を投稿
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.









