パワー・オブ・ワン (1992)
»レビュー
感動作
2005/11/08
by
ぴろみんぐ
いわゆる人種差別もの。
あまり知られてないようですが、胸がつまるシーン満載でかなりジーンときます。
人種、宗教、思想、偏見、普遍的テーマですが実際に自分が主人公の立場だったらあのように勇気を持って戦えるだろうか、またもし警官の立場だったら集団の中で狂気に走ってしまわないか?いろいろ考えてしまいます。
「一滴の水もやがては滝になる。」とにかく踏み出さなければ何も変えることはできない。その踏み出そうとする勇気を私も持ちたいと思いました。
いじめ問題にも当てはまる内容なので是非多くの小中学生にも観てもらいたいと思います。
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