リンダ リンダ リンダ (2005)
»レビュー
夢中になるってすばらしい
2008/03/22
by
future79
素人の女子高生がブルハーツの曲を1週間でコピーして、学祭でライブするっていう無茶なはなし。
でも、真剣にクオリティを追求してときにはメンバー同士でぶつかりながら、ときにはどうにも気持ちよい瞬間があったり、自分もバンドしていたのもあって共感出来る部分多数。
音楽ってやっぱり正直になれるし、音楽を通じて人は繋がれる。
そう確信出来る作品だった。
劇中の湯川潮音の「風来坊」のカバーが秀逸。
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