パニッシャー (2004)
»レビュー
暴力のち暴力、一時ダマシ
2005/08/19
by
理屈屋
70年代のアメリカンコミック、闇の処刑人「パニッシャー」の映画化だそうです。
なので、細かい事には突っ込みを入れず、展開されるバイオレンスシーンに「うぉー、残酷ぅ〜」とか言いながら見るタイプの映画だと思います。
ストーリーとしては、FBIの腕利き潜入捜査官が、捜査の際に誤って裏社会のボスの息子を死なせてしまい、恨みを抱いたボスは、捜査官の一族郎党を皆殺しにし、ただ1人生き残った捜査官が闇の処刑人パニッシャーと化す、というものです。
パニッシャーが、裏社会のボスとその一族郎党に対して、激烈な復讐(おっと)、じゃなくて正義の制裁(本人談)を「モタモタ」と加えて行きます。
本格的に行動を開始するまでにかなりモタモタして間延びしますが、その間に起こる出来事もまあまあ良い感じです。
でも、やっぱり圧巻は最後の復讐(おっと)、じゃなくて制裁シーンです。
容赦のない殺戮と一部洒落た制裁方法をお楽しみ下さい。
言ってる事が社会性に照らして不適切でしたらゴメンナサイ。
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