パニッシャー (2004)
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ダーク・ヒーロー参上
2008/06/16
by
705
トーマス・ジェーン主演のマーベルコミックの映画化。身内を殺されて処刑人パニッシャーとなったFBI捜査官の復讐劇、マーベルコミックって随分キャラが多いみたいだけど、映画化されるのはこういう哀しみを背負ったダークなヒーローが多いですね。
アクション満載、バイオレンス満載、そして目を背けたくなるような痛いシーンも多いけど、スパイダーマンやゴーストライダーの様な架空の存在ではなく、今作は生身の人間ってところが現実的で人間味溢れてていいです。ジェット・コースターのように見せ場が一連続きではなく断片的なのも、緩急付いてて観易かった。
ただ処刑人パニッシャーとして、敵陣をじわじわと追いつめていく緊迫感が足らなかったような気がします。
トーマス・ジェーンはなかなかの筋肉質にあの渋くてハンサムなマスクで「ディープ・ブルー」の時から思ってたけど、目の保養になるくらいカッコイイですね。「ミスト」の父性愛的存在もそれなりに味があったけど、顔つきのせいか今回の処刑人パニッシャーというダークなヒーローにはピッタリな雰囲気、カッコイイですねえ。
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かっこいい
2008/06/18 by
トーマス大好き
「ディープ・ブルー」ですっかりトーマスのファンになってしまい、好きな作品の一つです。
監督のジョナサン・ヘンズリーは昔の西部劇が好きだとかで、そういう演出もなかなか良かったんじゃないかな。
この映画は製作にお金と時間にかなりの制限があったらしく、低予算、短期間の撮影だったそうです。
最近はやたらとCGを使ったり、CGでの派手なアクションシーンが多いけど、この映画では、予算の関係もあったらしいけど、CGはあまり使わず、役者やスタントマン達の実際のスタントシーンも多くて、そういう点ではなかなか良い出来ではないかと思います。
トーマスのパニッシャーの役作りもすごかったそうで、普通はスタントマンが入るシーンもほとんど自分でやったり、体型もパニッシャーらしくなるために鍛えたらしいです。
とにかく原作のイメージを壊したくない、と。
トーマス見たさに、ほとんど映画館へ行く事の無い私、「ミスト」しっかり前売り券まで買って行きました。ホント私には彼は目の保養です。
大きなスクリーンに彼がアップになる度ため息ついて観てました。 -
Re: ダーク・ヒーロー参上
2008/06/19 by
705
トーマス大好きさん、レスありがとうございます。
トーマス・ジェーンは私も好きな俳優さんの一人なんですが、どんな角度から見ても完璧なほどカッコイイですね。
勿論メイキングも見ましたが、この映画は短時間・低予算と限られていた様で、おまけに天候の変化で撮影が難行したりで、仰るとおり撮影が大変だったようです。
トーマス・ジェーンは三ヶ月間、役作りの為に毎日8〜9時間、武術とプロの運動選手並みのトレーニングを積まれたようで、それはスタッフの方々も絶賛されてたように、役作りのための意気込みも凄いものを感じます、まあどの俳優さんも同じなのかもしれないけど。撮影現場の彼の真剣な表情を見ると、カッコイイだけではなくプロの俳優さんとしても人間的にも素晴らしい方なのかなと、尊敬の念さえ感じてしまいます。一般人からすると、映画に出てスポットライトを浴びて羨ましい限りと思っても、当のご本人には映画作りに為の懸命なものがあるのでしょうね。
私は男なのでこんな事を書くのは少し恥ずかしいけど、トーマス大好きさんと同じく、「ミスト」はトーマスのカッコよさを堪能しながらの鑑賞でした。彼がアップになると、そのカッコよさに自然と目が釘づけになって、まあ誰にも憧れのルックスってあると思うから、トーマスの様な渋くてハンサムな顔立ちって好きですね、カッコイイ人はカッコイイで否定できないです。
「ミスト」はキング原作×ダラボン監督と衝撃のラストという二重性の話題性で、この映画への出演によってトーマスの存在を強烈にアピール出来るいいキッカケになった作品だったと思います。
これからも沢山の映画に出て、素敵な彼の面々、いっぱい見せて欲しいですね。 -
うれしいです。
2008/06/20 by
トーマス大好き
トーマスジェーンさんの事って、知ってる人少ないですよね。
同じファンの方がいらっしゃって、なんだかうれしく思います。
私が知ってる彼の役は、どちらかというと、地味だったり、脇役でちょっとドジな感じの役が多いような気がします。
「パニッシャー」もヒーローというよりアンチヒーローで暗い役だし、(かっいいけど)今度の「ミスト」では衝撃的ラストだし、あと、悪役だったり、ホントのヒーロー役っていったら、「ディープブルー」くらいじゃないのかなと思います。
「ディープブルー」では素晴らしいヒーローぶりでしたが、サメの映画といえば、一般の方は「ジョーズ」を連想し、あまりにも「ジョーズ」のインパクトが強くて、「ディープブルー」はおもしろい良い作品だと私は思いますが、影の薄い映画になってしまってるみたいで、残念です。
でも、いろんな役を演じられるっていう事でもあるし、やはり素晴らしい俳優さんだって私は思っています。
ビデオやDVD、何回も見ていたら、ある映画では最初の登場が素顔じゃなかったのに、私はすぐに彼だ!ってわかっちゃいました。
後ろ姿もすぐ彼だってわかります(^^)
恥ずかしいなんて事ないですよ(^o^)
私もとても美しい女優さんとか、身近にいらっしゃるすごく奇麗な女性とか、同性の人にうっとりっていうと語弊がありますが、「うっわ~、すごい奇麗!!」って思ったりします。
同性でも、異性でも、美しいものは美しいし、かっこいいものはかっこいいんですよね。
同性にそう思わせられるっていうのは、きっと内面、性格の良さが現れてるのかも、と思います。
これからも、彼の新しい出演作品を楽しみにしています。
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