スーパーサイズ・ミー (2004)
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結局は、自己管理が全てなんじゃないかな?
2005/07/08
by
yuu
1人暮らしを期に以前から好きだったマクドナルドでの食事が増えるようになりました。
「マクドナルドで一日3食、30日間食べ続けたらどうなるのか?」っていうインパクトのあるテーマにマック愛好家の自分としては非常に興味を持ちました。
おそらく、というか絶対体に悪いのは目に見えてるけど・・・
映画の撮り方としては、「ボウリング・フォー・コロンバイン」のように肯定派と否定派の意見を聞いてファーストフードを推進する肯定派からアラを探す(ボロを出す)っていう手法ですよね。
つまり元々彼は、ファーストフードに疑問を持っている否定派。彼が食事をしているときに一度も「おいしい」という言葉が出てこない辺り、最初からマクドナルドに対する疑問があったと解釈することができるでしょう。
何しろチャレンジがチャレンジだけにあれだけ体調が悪くなっても「そりゃあ、高カロリーのものをそれだけ偏食すればそうなるでしょ」って思ってしまい、いくらマックに対するネガティブな事をいわれてもいまいち説得力が無いように思います。また日本とアメリカでは食文化も骨格、身長も全然違うのでより一層現実感が薄れてしまいますね、そこは仕方ないと思います。
ただ、いつでもどこでも同じ味で安く速く食べ物を食べることができるファーストフードという存在は今後無くならないと思います。当然それが十分美味しいと感じている人もたくさんいるでしょうし。
高カロリーのものをずっと食べていれば当然体には良くない、じゃあどうすればいいのか?
それはやっぱり適度に食べるしか無いんじゃないでしょうかね。全ては自己管理の問題だと思います。
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