スーパーサイズ・ミー (2004)
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「マクドナルド中毒」
2005/07/30
by
H.T
映画が始まって五分で、もう目を離すことが出来なくなってしまった。
マクドナルドの色々な情報を教えてくれたのだが、世界中のマクドナルドの一日の来店者の総数が4600万人で、スペインの総人口よりも多いというのは、たまげた!
そして、地獄の実体験は本当に凄かった。
アメリカのマクドナルド製品は信じられないくらい巨大!スーパーサイズなんて一人では、とても食べきれない量だった。
特にスーパーサイズのコーラは凄い。
砂糖がスプーン48杯分もあり、コップが車のホルダーに入りきらない大きさ。
正直、頭が痛くなった…。
被験者(監督)の体調の変化も凄かった。
実験の最初の方は、吐いてしまうほどマクドナルド製品に苦戦していたけど、段々、マクドナルド製品を食べないと落ち着かず、また、食べたくなってしまう。
そして、ハンバーガーを食べると、食べるたびに気分が高揚し、まさに「中毒者」になってしまっていた。この姿には、寒気がした。
どんなに健康な身体の、どこにでもいるごく普通の人間でもこんな風にボロボロになってしまう。
これはとても恐ろしいことだ。
この映画を見た後は、たぶんマクドナルドに行く気には当分なれないし、野菜や果物をきちんと摂取した健康的な食生活を送ろうと、強く思った。
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