コーラス (2004)
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池の底
2006/12/20
by
トラップ
老紳士の回想形式となっているが老紳士と少年の顔がよく似ている。その老紳士がジャック・ペランであることがわかりびっくり。残された男の子が一人をバスの中から撮るアングルは回りの森の木々とあいまってとても印象的。先生が解雇されて帰る際に建物の上から手だけを振るシーンや紙飛行機で手紙を渡すのは珍しい。だけど手紙をあんなにいっぱい放置しては書いた子共がかわいそう。昔よく聞いたウィーン少年合唱団を思い出させるとてもきれいな合奏だ。ソロの少年美声はジーンときてしまう。ヨーロッパではこういう寄宿舎が多いようだが「池の底」という名前をつけるのは日本人の感覚にはない。
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