パッチギ! (2005)
»レビュー
やっぱり歌って凄い!
2005/11/07
by
理屈屋
冒頭からいきなり暴力的なんですよ。
ずっと朝鮮高校の番長グループと日本のワル達の暴力の応酬で、いやになってしまいます。
とりわけ朝鮮高校の3人組の暴力が酷く見え、「差別があるのは分かるけど、そんなに頑なでどうする」と思ってしまいました。
そんな調子で話が進むので、「この作品はダメかな?」と思い始めた矢先に、ガンと頭を殴られたような出来事が起こります。
自分の無知をこれほど恥かしいと思った事はないです。
「そんなこともお前は知らんのだろうがっ!!」
こめんなさいの一言以外言える事がございませんでした。
どうして私達の先達はそういうことを教えてくれないのでしょう。
橋の上でギターを叩き壊すシーン、たまらんです。
歌なんて歌ったって何にもなりゃしないって絶望を感じました。
でもやっぱり歌って凄い!
「世界中どこにも歌っちゃいけない歌なんてありゃしねぇんだ!!」
激しく感動させていただきました。
井筒監督の素晴らしい説教を拝聴させていただいた気分でございます。
7人がこのレビューに共感したと評価しています。
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Re: やっぱり歌って凄い!
2006/12/30 by
.com
> 自分の無知をこれほど恥かしいと思った事はないです。
> 「そんなこともお前は知らんのだろうがっ!!」
> こめんなさいの一言以外言える事がございませんでした。
> どうして私達の先達はそういうことを教えてくれないのでしょう。
この映画で知ったつもりになってる無知を恥じるべきですね。
別の場所でプロパガンダではないと言いつつも、思いっきり洗脳させられてる人・・・。
哀れだわ。 -
Re: やっぱり歌って凄い!
2006/12/30 by
ハレ
あがっていたのでコメント
あそこで「ごめんなさい」と素直に思うものなんですかね。
少なくともあの場でのあの老人の発言は暴力ですよ。
可愛い孫が死んだからその感情を爆発させて日本人にあたっているだけ。
歴史は知っていた方がいいかもしれないけれど、その歴史を盾にあそこでいきなり日本人の若者を攻撃するってのは理不尽だし理屈も何もない。
ああいう場で感情が吹き出してしまって日本人を責めてしまう、と言うのが日本人と朝鮮人の間の壁の一つなんでしょうけどね。そこで日本人の若者が知らなかったと言うことだけで素直に一方的に謝ってどうなるんだよ、って思います。
監督もそこはあえて答えを出していませんし。 -
Re: やっぱり歌って凄い!
2007/01/20 by
M・T
> こめんなさいの一言以外言える事がございませんでした。
プロパガンダに乗せられないように。
こういう中途半端な知識を持った人がさらに誰かに言いふらして広がるんだろうな・・・。
井筒にしちゃあ大成功なんだろうけど。
ttp://www.youtube.com/watch?v=eA64LeTZL8M -
そのまま返しますね
2007/05/16 by
幼稚園児でも嘘はつく
>自分と異なる意見を持つ者と意見交換をしようという意思や、場合によっては批判を受ける覚悟などがなく、自分の意見のみ一方的に表明したいともとれる態度は、どう考えても卑怯だと言わざるを得ません。
一切返信されてませんね。
ご自分が正しいと信じることに共感して欲しいと考えるならば、とるべき態度にも気をつけた方が、賢明だろうと思いますよ。 -
私のスレにコメントを頂いたので返信をします
2007/05/18 by
理屈屋
幼稚園児でも嘘をつくさん、まずはコメントを頂き、ありがとうございます。
ご指摘の通り、この感想に寄せられたコメントに私は返信をしていません。返信をしない理由は次の3つです。
理由1
強制連行とか強制労働とか呼ばれるような事実があったのかなかったのかについて、「この場で」「私が誰かと」議論をすることは、ほとんど意味がないと考えるから。
その問題は、信頼しうる資料を読んだり、生存する証人などから直接話を聴き取ったりといった正確で直接的な調査ができる専門的立場にある人たちが、しかるべき場ですべき事で、この場で私と誰かとで議論をして、真実が明らかになることはまず絶対と言って良い程あり得ないでしょう。
ですから私としては「この映画で井筒監督が見せたあの老人の立場とは違うことを言う人がいる」という事実に接することができたことだけで満足をしています。
そしてもしそれ以上に意見を伺いたいと私が思った場合にのみ、返信をして「もっと聞かせてくれませんか?」などということになる場合もあるかもしれませんが、今回は今述べた理由から、そうはならなかったということです。
意見交換をする意思はあるのですが、コメントして頂いた方全員に対して常に意見交換を求めるとは限らない、ということです。
理由2
作中で語られていることが事実かどうかを明らかにすること自体を、この作品が重要視していないと考えられるから。
この物語は、強制連行があったか、あるいは逆にそれがあったいう話が捏造かということ自体をさほど問題にしていないと感じます。
それを過敏なまでに気にする方たちの反応を異様に思い、完全にひいてしまいます。
そういう意味で、意見の表明の仕方において、本来多くの人に受け入れられたいのであろう大事な意見の方を、わざわざ受け入れられ難くしている愚を行ってますよと忠告させて頂いたのです。これは本当に正直な感想で、今のままの在り方では、書き込みをすればするほど「ネット右翼だ」とか「ウザイ」などという反感を招くだけでは?と思っています。
それはともかく、強制なんたらという事実については、個別のケースをそれぞれ吟味して、それが事実であれば日本人側が、ないのならそれがあったと嘘を言っている側が、相手に対して謝罪をしなければならないのは当然ではあるけれども、この映画は、そうした「過去の出来事の存否そのもの」を問題にしているのではなくて、たとえそうした哀しい過去があったとしても、互いの誤解や人種や国籍や政治体制を乗り越えて「なんとか仲良くしたいもんやな〜」という、作中の歌に込められた想いを共有することがテーマとされてもいるし、重要だと思うんですよ。
だから過去の事実の存否にあくまでも拘って「奴らの言うことはデタラメだ!」「ああいう奴らと仲良くなどできるかッ!」みたいな主張をしてしまうのは、作品のテーマと真っ向から対立して建設的と感じられないし「せっかくこの作品を見たのに…」と、とても哀しい見方と感じざるを得ず、返信すべき言葉を失ってしまうというワケです。
理由3
寄せられたコメントのちょっとした言葉遣いなどから、もし私が返信をしたとしても、私の意見に一定の尊重をしてくれるという期待ができなさそうに感じるから、というのが意外に大きいです。他のスレッドで、第三者として見ても、あまり気持ちのよくない状況になっているのを少なからず見かけます。互いに互いの意見をそれなりに尊重し合えそうな相手でなければ「意見交換したい」とは思えない、といったら卑怯でしょうか?
その点で言えば、幼稚園児でも嘘をつくさんも、意見交換をしたいと思えない相手です。なぜなら、交換しようとしてつけた意見が、翌日にはあなたに「粘着である」として一方的に削除されてしまうかもしれないからです。
以上、このスレに寄せられたコメントに返信をしなかった理由でした。
今回あなたから「返信しないのは卑怯だ」という指摘があったので、返信しない理由を一応書きましたが、実を言うと「卑怯だ」と思われたままでも一向に構わなかったんです、私的には。
私の感想を読んだ人は、これに対するコメントも読むでしょう。そして両方を読んだ上で「理屈屋は反論できずに逃げた」と考えたり、あなたのように「無視して卑怯だ」と思ったり、「相手にしないのはむしろ賢明だ」と考える人も中にはいるかもしれません。
それで構わないのです、私は。
読む人に判断していただいて結構なんです。というか、やり取りを読む第三者が持つであろう印象の方に、むしろこの場で意見交換や批判をする意義を感じます。
以前ある人と意見の交換をしている時に、その人が提出する論点のうち重要でないと判断したものは無視すると、私は公言を致しました。そしてそのやり取りを読む人から「その論点は重要だから理屈屋は答えるべし」とのリクエストがあったりした場合には答えるなどと付言をしました。それで良いのではないかと考えています。
私が無視することにより「それを無視するな」という意見が出るかもしれません。また「卑怯だ」という批判もされるかもしれない。でもそれが、私にとって意見交換をする意思の実現そのものであるし、批判を受ける覚悟でもある、と言ったら理解してもらえるでしょうか?
「意見交換をする意思」とか「批判を受ける覚悟」をそのように考えます。直接文字によって対話する相手の他に、それを読んでいる第三者にも自分の意見の、あるいは意見を述べないことの正否を判断されるということです。
コメントに対して返信をしない、ということが、ここへコメントをして頂いた方への返信であると考えて頂いてもよいかと思います。
逆に、あなたのように自分の意見のみを残してこれに対する反論をすべて削除するというやり方は、一切の他者の意見を拒絶し、自らの意見のみを押し付ける「卑怯なやり方」と言わざるを得ないでしょう。
正直に告白しますと、最近私自身があなたがしたこととほぼ同じことをしました。ある作品のクチコミで「ネタバレである」との指摘を受けて、その指摘ごと感想を削除し、感想のネタバレ部分を直して感想のみ再投稿しました。一応それにコメントをつけて、この感想はネタバレの指摘を受けて再投稿したものであると明示し、ネタバレ及び削除してしまったコメントをお寄せいただいた方にお詫びをするという措置を採りはしましたが、どうにも「してはいけないことをした」感がぬぐえないでいるところに、あなたがそれを堂々と何回もやっているのを見てしまい、ついついコメントをしてしまったという次第です。「卑怯」という言葉を使ったのは適切でなかったかもしれませんが、反対意見を強制的に抹消するということは恐ろしい行為です。あなたがこの映画を批判する理由として、「プロパガンダ」という言葉をご自身で使用しているではありませんか。
ご自分の意見を絶対に正しいと信じることは悪いことだとは思いませんが、他の人にそれを有形無形の力で強制し、一切の批判を許さない行為や態度は、やはりどうしてもいただけません。 -
Re: やっぱり歌って凄い!
2007/05/18 by
幼稚園児でも嘘はつく
返信ありがとうございます。
理屈屋さんは「映画の中だから、真実かどうかは関係ない」とお考えのようですね。
ですが、
理屈屋さんがどのようにこの映画を観ようとも、感じようとも、
この監督は、この映画は正しい歴史であり、教えるために撮ったと公言しています。
韓国では、毎年国が制作費を出して、日本批判の映画を真実の歴史として公開し、国民を日本嫌いに洗脳しています。
映画をプロパガンダ利用する人達がいる。
これが現実です。
私の投稿に対して、<内容批判>なら受ける用意がありました。
しかし来たのは、投稿内容に関係の無い<文章の書き方批判>であったり、<ネット右翼>という煽りでした。
私が行ったのは、プロパガンダ映画の内容に対する批判です。
私が受けたのは、批判したという行動そのものであり、内容にではありません。
そして、
理屈屋さんも同じように「過敏な反応」「完全にひいた」と、行動そのものを批判しています。
この二つの違い、判りますか?
忠告通り、私のスレは残しておきます。
私としては、<映画の内容に対する議論>をしたかったのですが、議論そのものを否定されてしまうのでは仕方ありません。
残しておくのも、一興でしょうね。
いつか、理屈屋さんがこの二つの違いが分かる頃、もう一度お会いしたいですね。
ではでは。 -
Re: やっぱり歌って凄い!
2007/05/19 by
大阪育ち
> 冒頭からいきなり暴力的なんですよ。
> ずっと朝鮮高校の番長グループと日本のワル達の暴力の応酬で、いやになってしまいます。
普通は皆そう思って当然ですよね。
でも70年代も映画と同じ風景が根強く残っていました。
それに紛れ込んでいた一人でした。
昔懐かしい景色や嫌な喧嘩のシーンも、今では懐かしいです。
> 「そんなこともお前は知らんのだろうがっ!!」
> こめんなさいの一言以外言える事がございませんでした。
> どうして私達の先達はそういうことを教えてくれないのでしょう。
この場面は懐かしいという気持ちでは見れませんでした。
同じように怒鳴られたこと、1度や2度じゃなかったから。
在日の友人やその家族に囲まれ、仲良くしているつもりでも、ふとしたときに、恨み、辛みを言われ、ただ日本人というだけでにくいと言われた時は、何も返す言葉がなかった。
あの目を見れば、何も言い返せないです。
それでも私は今でも彼らが好きです。
私の時代は、何故朝鮮人や韓国人が日本に連れてこられたのか、その後どうなったのか、学校で叩き込まれました。
決してオーバーではなく、
この映画で起こった事は、実際体験している者も身近に
いますよ。
事実を知らない人に、非難する権利ないと思いますけど -
あの場面ではそう思いますよね、ね。
2007/05/19 by
理屈屋
大阪育ちさん、コメントをありがとうございます。
「ごめんなさいの一言以外言えることがございませんでした」という部分に、肯定的と取れるコメントを初めて頂いて嬉しいです。
この部分については「洗脳されてて可哀想」というのが一般的な評価であると受け止めており、かなり残念であったのでしたが、甘受しておりました。
実を言いますとこの部分は、私の実感でございます。
今から30年近く前、私の辞書にまだ「ザイニチ」という単語がなかった頃、私は親しいつもりで彼らの心をだいぶ逆撫でしてしまっていたようで、突然「こんなことも知らんのだろうがッ!」という意味のことを言われたのでありました。
その時の正に私の実感が上記の言葉でございます。
なので私は、この映画を主人公の視点、つまり「なんとか仲良くしたいもんやなぁ〜」という視点から見てしまいます。大阪育ちさんもそうですよね、たぶん。
ですから、「過去」にあったことの存否を巡って「今」争うことは、双方にとってとてもを愚かしいことだと感じ、「未来」をどうするかを中心に行動することが求められているのになぁ、と感じてしまうのです。
井筒監督のメッセージもそこにあるのでは?と思います。
> 事実を知らない人に、非難する権利ないと思いますけど
過去の出来事が存在しなかったと信じる人が、存在すると主張する人に意義を申し立てることは、別におかしいことだとは私は思いません。
ただ、先に述べたとおり、双方共に、もしも「過去のこと」で「今、争う」という態度がその背後にあるならば、それはやはり愚かしいことではないかと考えます。
愚かしくない態度で意見をやりとりすれば、批判をした人が最大の理解者になる、などということも、ないとは言えません。勝海舟を暗殺に行った坂本竜馬が、彼を師と仰ぐことになったなどという史実もあるようですし。
いつも思うことなのですが、大事なのはその主張ではなく「態度」の方ではないかと思うのです。
過去を明らかにし未来に向かって建設的に考えていく、というような態度であるのなら、過去のことについて事実を明らかにしようとすることは、とても意味のある行為だと思います。
そういう態度で激しく強い言葉で議論がされたりするのを見るのは、むしろ個人的には嬉しかったりしますね。 -
Re: やっぱり歌って凄い!
2007/05/19 by
TOURU
昨日のTV放映で、改めて、理屈屋さんのいうとおり、『やっぱり歌って凄い!』
思いましたよ。
歌って心に響くんだぁ、凄いなぁ。
プロパガンダ映画だ、歴史を捻じ曲げた日本批判だ、などは、この映画ではどうでもいいと思いますね、僕は。
大阪育ちさんと同じ思いです。
僕が在日の方と、生で接して、
その人が映画にあったような思い、考えを持っていたってことがあり、それは、そういう考えを、親やじいさんから聞いて育ったってことでしょ。
だから映画の中でじいさんが言ってたことは、事実な訳で。
言ってる内容が、本当か間違いかはわからないけど、あの時代の年寄りは、そういうことを言ってた。
それをそのまま映像化したまでのことじゃないの。
こうちゃんが、自分の無力にうちのめされギターを叩き壊す。、それでも、歌を歌う。歌は見事に響くんだ。誰の心にも。
僕も素晴らしい映画だと思いました。 -
この作品は、歌の映画、青春の映画でしょうね
2007/05/19 by
理屈屋
TOURUさん、コメントをありがとうございます。
> それでも、歌を歌う。歌は見事に響くんだ。誰の心にも
そうですね、そのシーンが私は一番感動しました。
あのラジオのディレクター(?)のセリフも良かったです。
強制によって人の心は変えられないですよね、たとえ表面的に従わせることはできても。
主人公が、「それでも歌う」っていうところに、若さの持つ純粋さを感じて、とても感激してしまいます。 -
Re: やっぱり歌って凄い!
2007/10/13 by
.COM
大阪育ち
>事実を知らない人に、非難する権利ないと思いますけど
では、今後体験した事意外、一切語るな。
理屈屋
>自分と異なる意見を持つ者と意見交換をしようという意思や、場合によっては批判を受ける覚悟などがなく、自分の意見のみ一方的に表明したいともとれる態度は、どう考えても卑怯だと言わざるを得ません。
↓
>以上、このスレに寄せられたコメントに返信をしなかった理由でした。
他者を卑怯者とののしりながら、自分は一切返信せず一方的な表明で逃げる態度、度を越した卑怯者ですね。
何故かサヨクには、こういう人が多い。
他者には真実を求めながら、自分は捏造を繰り返す。
昨日、沖縄で集会に11万人集まったと「数を強調報告」し、実際は4万人だったとバレると「数は問題ではない」と、自分らがついた嘘を謝罪すらしない。
慰安婦問題、強制連行問題、やり口はまったく同じである。
「真実は問題ではない、俺たちが言ってるんだから、言う事を聞け」である。
こういう輩に「事実を求める」資格は無い。
未来に向かって建設的にというのであれば、まず自分の態度を改めてみたらどうか。 -
コメントをありがとうございました>.COMさんへ
2007/10/13 by
理屈屋
.COMさんへ
2007/05/18付けの「私のスレにコメントを頂いたので返信をします 」という私の投稿を良くお読み頂ければ、私があなたを含む何人かの方々に返信をしない理由がお解かり頂けると思います。
恐れ入りますが、ご一読をお願いします。
ちなみに.COMさんはご存知ない、もしくは理解されていないようにお見受けしましたので、一応説明しておきますと、このスレッドは私が意見を表明し、それに対して反対の立場の方がいくつかコメントをされてますでしょ。ですから一方的に自分の言いたいことだけ言い逃げってことになっていないのはそれらを読む方々には一目瞭然なんですよ。
この「映画生活」サイトでは、「言い逃げ」はシステム的にできないんですよ。
私が自分の文章の中で「卑怯」として批判している「言い逃げ」とは、過去に自分の意見を表明しておいて、やがてそれに対する批判レスが付くと、そのレスもろとも自分の投稿も全て削除してしまい、改めて自分の投稿だけ再投稿するという行為がされていたことがあり、その行為のことを指して言っています。
そういう方法を採ると「言い逃げ」ができると言えなくもありませんが、その行為自体が非常に見苦しいので「言い逃げ」以上に印象は悪いでしょう。
ま、私としては「卑怯」と言われたり、「反論できずに逃げた」と、やりとりをお読みになった方々に判断されても構いませんので、どうぞそのようなことを書き連ねて頂いて結構です。
私が「こりゃいっちょう反論をせねばならんな」と思うような主張なり批判なりを、しっかりとした根拠の上になさることが、私を返信する気にさせる最良の方法であろうと一応付言を致します。
では、たぶんこのレスで最後でしょう。
さようなら。
追伸。
「あなたを忘れない」のスレにもコメントを頂きましたが、それへの返信はこれと全く同じ内容ですので、そちらへの投稿は誠に勝手ながら割愛させて頂ます。
悪しからずご了承下さい。 -
Re: やっぱり歌って凄い!
2007/10/13 by
.COM
> ま、私としては「卑怯」と言われたり、「反論できずに逃げた」と、やりとりをお読みになった方々に判断されても構いませんので、どうぞそのようなことを書き連ねて頂いて結構です。
あなたが、最低の思想と考えを持っている事が、判りました。
結局一切の問答を無視し、己の言いたいこと、賛同者にだけ返信するという、まこともってサヨク思想に染まった卑怯者ですね。
また、あなたが最低の卑怯者でも、自虐していたいのならすれば良い。
だが、どういう理由があろうと他者に対して「卑怯」と罵倒しておいて、今回も同じように自己中思想を重ねただけの言い訳しか出来ないガキが,
歴史を語るなんて愚考を今後犯さないで貰いたいものですね。
どうしてサヨクってこう自己中の集まりなんだろうな。 -
Re: やっぱり歌って凄い!
2007/10/13 by
.COM
追加
>映画「以後」の問題
>2006/10/25 by 理屈屋
>しかし、逆に言えは、過去の日本や日本人に対して強い被害感情を持った人達がいることは「事実」で、その人達が主張するような「事実があった」または「その人達がなぜそのような事実があったと誤解をしているのか」を分からない、もしくは知らないという人が、日本人の中に相当数いるというのも「事実」であろうと思われます。
逆恨みって、言葉知っているか?
>そして、この映画を見ることによって、それらの事実に気付き、映画が扱っているような事実が、実際にあったのか、それともなかったのかに興味を持ち、調べ、そしてもし事実を知ることにまで至れば、映画としては大成功ですし、存在意義も十分に「ある」と言えると思いますよ。
無論、理屈屋は調べて事実を知ったんだろうな。
「全部捏造でした」と。
でなければ、この映画の存在意義は「ない」と認めているのだからな。
認めているのなら、自分の頭の悪さ、歴史的無知を晒してる薄っぺらなこの醜いスレを消したらどうか。
サヨクの横行で捏造映画が高評価されてる現状は、サルでも判るだろ。 -
.COMさんへ
2007/10/15 by
理屈屋
あの、すみませんが、ストーカー的な同時多発ゲリラ攻撃は止めて頂けませんか?
私は別に構わないのですが、管理人さんの手を煩わせるのも申し訳ないですし、関係ない作品において、全く関係ない話題でその作品のスレを賑わすのも、その作品のファンの方たちに失礼ですから。
ご理解頂けてないようなので繰り返しますが、私は返信を拒絶してはいないんですよ。返信に値する主張なり批判をすれば返信する用意はあります。
で、返信すべき内容のコメントが仮にされたとして、それに対して私が沈黙していたならば、それをもって、私に対して「逃げた」とか「卑怯」と言って頂いて構わないとも言っているんです。
が、
> この映画で知ったつもりになってる無知を恥じるべきですね。
別の場所でプロパガンダではないと言いつつも、思いっきり洗脳させられてる人・・・。
哀れだわ。
↑これなんですよ、あなたがこのスレで私につけたレスは。
「思いっきり洗脳されてる」と何の根拠もなく決め付けたり、「哀れだわ」などと侮辱的なことを言う人に、あなた返信したいと思えます?
恐れ入りますが、非常識な行動は止めて、きちんとした主張なり批判なりを私に対してして下さい。そうすれば返信することもないとは言えません(期待はしないで下さいね)。
つきましては、恐れ入りますが、2007/05/18付けの「私のスレにコメントを頂いたので返信をします 」という私の投稿を再度良くお読み頂き、私の言わんとしたことを充分ご理解頂いた上で、コメントをして頂きたいと思います。
なお、これ以後、他の作品のスレッドにストーカー的ゲリラ攻撃をするような行為があった場合には、その理由の如何を問わず一切の返信を拒絶するつもりですのでそのおつもりでいて下さい。
更に、返信はこのスレッドのみに限らせて頂ますし、もし万一私があなたに返信することがあったとしても、このスレッド以外ではしません。
重ねてご了解頂きたく、お願い申し上げます。 -
Re: やっぱり歌って凄い!
2007/10/15 by
.COM
>重ねてご了解頂きたく、お願い申し上げます。
了承できないと言ってるのが、見えないのか、見えないフリをしているのかどっちだ?
お前はこう言っている。
↓
>理屈屋
>自分と異なる意見を持つ者と意見交換をしようという意思や、場合によっては批判を受ける覚悟などがなく、自分の意見のみ一方的に表明したいともとれる態度は、どう考えても卑怯だと言わざるを得ません。
返信したいかどうかの問題であるのなら、なぜそう「当時」に「返信」しないのか?
意見交換を拒否したのは、どっちだ?
上の文を投稿した後、他者から指摘されて今更「これこれこういう理由で〜」などというのは、ガキの言い訳と呼ぶのだ。
お前が「一方的に表明」して「批判」には一切返答をしなかったのは、事実だ。
まず、それをかみ締めてみろ。
さらに、そういう事実がありながら、他者を卑怯呼ばわりするお前の態度は、度し難い卑怯者のそれである。
さらに「自分は卑怯者」だとガキの戯言で言い逃れするあたりが、クズ野郎認定の経過である。
言い訳は聞き飽きた。
「返答」を求める。
「返答」しないのであれば、お前は映画を語る資格など無い。
映画以前の人間のクズだ。
クズを見かけた人間のとして、放置する事はできない。
即刻、排除を求める。
以上。 -
Re: やっぱり歌って凄い!
2007/10/15 by
.COM
追加
>2007/10/15 by 理屈屋
>ご理解頂けてないようなので繰り返しますが、私は返信を拒絶してはいないんですよ。返信に値する主張なり批判をすれば返信する用意はあります。
↑
自分の感覚に合わなければ、返信しない。
そうとしか読めない。
このスレで、お前の「感覚」に合ったのは「お前に賛同してる奴のみ」
これは「意見交換の拒否」「批判を受ける覚悟の無さ」「一方的に表明したいともとれる態度」でなくて、何なのだ?
>で、返信すべき内容のコメントが仮にされたとして、それに対して私が沈黙していたならば、それをもって、私に対して「逃げた」とか「卑怯」と言って頂いて構わないとも言っているんです。
↑
理解不能。
「返信すべき内容のコメント」だと誰もが思って書いてるのだろう。
しかし、お前は上で「返信に値する主張なり批判をすれば」と、自分の基準でしか「返信しない」と言っている。
つまり、お前に賛同しない、あるいは付け込み易い反論以外は「無視する」と言っているのだ。
そんなお前が「意見交換の拒否」「批判を受ける覚悟の無さ」「一方的に表明したいともとれる態度」をした他者を、卑怯などと言えるのか。
足りないサヨク思考で考えてみろ。
お前が卑怯者なのは、お前に認定してもらわなくても、判っているし言いつづける。
卑怯者のクズ野郎を見かけてしまった義務として、お前の言動、行為を絶対に許さない。 -
Re: やっぱり歌って凄い!
2007/10/17 by
あの
返事がないないって言うけど
先に噛み付いていたのは、.com じゃないか。
今では、.COM となっているけど同一人物でよいかな。
ま、どっちにしても
確かにそのとおりだね。すまんかった。
というのが、.COM にとって受け入れやすい返事であって
それ以外の返事は受け入れないのだろうけど。 -
Re: やっぱり歌って凄い!
2008/03/27 by
stray dog
いい映画でした。自分は無知でしたね。無知はいかん!!私は映画の中の松山くんの立場にしかなれないです。でも、決局は「個」がどうするかだと思いました。
この映画を誉めると「左翼、洗脳、プロパガンダ」だと過剰とも思える反応が返ってくる事をウェブサイト上でよく見かけます。まるで判で押したかのような同じような文章で。私は別に右翼でも左翼でも無いからそういう反応は単に「??????」ですね。でも、なんで、そんなにまで過剰に反応するのか解りません。「何か個人的に問題でもあるの?」と逆に思います。
「左翼、洗脳、プロパガンダ」って誰の言葉の受け売りですかねー。不思議。 -
Re: やっぱり歌って凄い!
2008/04/13 by
差別を嫌う日本人
初めまして。
私から見ると、返信しない理由2
が、今回の本質ですね。
映画の善し悪しと、歴史の事実は今回それ程関係ありません。
監督が何と言おうが、それは観る人が感じるものであって
必ずしも、映画=プロパガンダではありません。
1つの歴史をAと捉える人がいて、それを知らない人の関わり方の切なさだけでも、この映画は面白いと思います。
この場合、Aが本当はBでも別段構いません。
例えば、お互いの勘違いから来る恋愛のすれ違いものなどは、その勘違いが事実ではないから映画自体がいけない事にはなり得ません。
そもそも、この映画はドキュメンタリーではありませんし。
もう一つ。読んでいて歴史認識から来る逆差別に関して。
私は純粋な日本人ですが、この映画の中で描かれた、朝鮮の方の感覚も分かります。
そしてはっきり言いますが、分かったような気になってはいけないとは微塵も思いません。心の寂しいコメントで、日本を代表するかのように語る人が多いですが、全く恥ずかしい限りです。
その歴史が事実であろうが事実で無かろうが、相手にとって痛みであることに違いありません。
歴史認識と、人の心の痛みを混同して語るのは得策ではないでしょうね。
最後に。
他人に意見するのに、顔も素性も知らないままで「おまえ」呼ばわりする人間を、私はリスペクトしません。むしろ軽蔑します。いくらもっともらしいことを語ろうが、薄っぺらに聞こえます。
人として最低限の立ち振る舞いが出来ない人が、許さないとか
クズ野郎だとか言ってもね。ただのちんぴらに見えますよ。
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