パッチギ! (2005)
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差別の表面化させた作品
2007/09/10
by
qp
壮絶な暴力シーンの数々ですが、日本人と朝鮮人の間の問題を強調して表現しているかのように感じました。これを見て改めて国での差別はいけないんじゃないかなと思えました。60年代でもあれだけ差別があったことに驚きです。
そしてだからこそ川辺でキョンジャが康介に尋ねた「朝鮮人になれる?」は重みがあったような気がします。どんだけ好きになってもすごい覚悟がいるような気がしたとき、やっぱり差別されてる側には立てないという気持ちがあるんだなと感じてしまいました。どうすれば解決するんでしょうね。
最後にキョンジャに対する康介の行動はすごい初々しくて好きでした。高校時代を思い出させてくれます。
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Re: 差別の表面化させた作品
2007/09/13 by
蒸気機関車
>60年代でもあれだけ差別があったことに驚きです。
これは偏向監督による反日映画。
現実に当てはめて日本を中傷されるのはきわめて不愉快だ。
この監督の歴史観は完全にウソだともはや語る必要もないほど。
てか他評価者のスレを少しは読んでるならこういう意見が出るはずないんだがな。
>どうすれば解決するんでしょうね。
まずこんな映画で差別の表面化などと語る愚かさを無くすべき。
中途半端な知識で歴史を語ることこそ差別を生み出す元凶だと思い知るべきだろう。
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm916009 -
全ては計算ずく?
2007/09/14 by
トマトピューレ
高校生同士の喧嘩の派手な乱痴気騒ぎといい、謝った歴史認識といい、全ては、ぬるま湯につかっている日本に対する攪拌がこの映画の目的ではないでしょうか?歴史に関してもいろいろ研究して、実際を知っていながら、あえて謝った認識を披露することで日本人の反発をあえて引き出そうと意図して創ったような気がします。喧嘩もそうです。皆の嫌悪観を誘発するたの安直な最高の見せ場が喧嘩でしょう。そういう意味でも喧嘩のシーンも謝った歴史観を語るシーンもあまりに幼稚で、見え透いています。また、この破天荒な映画の中で唯一光るべきキョンジャと康介の恋愛も心から感情移入できない浅いものにしか描けなかったのは残念です。
でもとにかく日本社会を揺さぶろうとする監督の目的は見事に成功した訳だし、監督の勝ちでしょう。
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