プライベート・ライアン (1998)
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ドイツ兵
2007/11/14
by
ショーシャンク
冒頭のオハマビーチのシーンは日本の戦争映画からきています。中に本当に人が死んでいるシーンがあります。どこかわかりますか?銃撃シーンではありません。最後の方でドイツ兵が焼け死ぬシーンがありますがそこです。どうしてもそのシーンを演出する為に本当に人を焼かなくてはならない。そのシーンのために死刑囚を連れてきて撮ったというのが日本の監督のコダワリ。恐ろしい話です。
キャストはミラー大尉がどこかの学校の先生、ライベン(雷電)がモテモテの転校生、小説を書く兵隊が私です。私の体験で一番訴えたいのがレダー基地で捕虜を逃がした事、私のような甘い人間が敵(他校の不良)をかばってしまった。その後、最後の戦闘で再び現れる。そして、そいつが仲間を殺す。本当に殺人をしてしまうことになる。私は近くにいてそれを見てしまった。私は助かったが衝撃的だった。相手はどこまでも賢くプロであった。自分がなんて甘い人間なのか痛感した時だった。ライベンが言っていた『良いおこない』というのが心に刺さった。最後にそいつを撃ち殺すシーンでボカシが入っているのは私の演出です。
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