プライベート・ライアン (1998)
»レビュー
戦闘シーンの迫力。
2002/10/27
by
VIVISTAR
戦闘シーンのカメラの動きと音の迫力には圧倒された。
ホームシアターの設備を持つ人はもっと臨場感が
味わえたんだな、と思いつつ。
で、本筋のストーリーですが、作品中で登場人物も言い
ますが、確かに理不尽な計画であり、軍の上層部の
気づかいが適切だったのかどうか疑問符を持たずには
いられないですね。
そんな作戦に従わなければいけない人々のライアン救出
作戦に動く人々の生きざまが戦闘シーンとうまく
絡まっていて良かったと思います。アメリカ寄りとか
物語が若干単調だとかいろいろありますが、
まあ楽しめる範疇にある作品です。
「トリプルX」のヴィン・ディーゼルの初期出演作として
も注目できる作品かも。
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