僕は妹に恋をする (2006)
»レビュー
最悪でした(浅野ゆうこさんに10点)
2007/09/08
by
zzzzz
原作は未読です。
そもそも最近の映画っていうのは、小説なりマンガなりの原作があるものが多いので、「映画」を「映画」として評価するには原作とくらべてどうだったということは、どうでもいいと思う。
この作品に関しては前述の通り原作未読ですが、
「映画」としては最悪でした。
マツジュンのファンのみは、マツジュンのプロモーションフィルムと思えば納得できる範囲ですね。
語れば尽きないですが、2時間起きているのがやっとといった感じで、DVD新作で490円も損した感じがします。(ロードショーで見た人に同情します。)
唯一よかったのは、お母さん役の浅野ゆうこさんが何かに気づいたシーンの顔の演技はちょっと「大奥」っぽくてドキッとしました。少ないシーンで存在感を示した、浅野さんに脱帽です。
原作は人気があり、けっこう面白いらしいので、
「映画」としてここまで最悪な出来の原作人気マンガとはどんなものか、かえって興味がわいたので、是非原作を読んでみたいと思いました。
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