E.T. (1982)
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友達
2008/06/29
by
taiyaki
十代に観た「激突」「ジョーズ」「未知との遭遇」そして,「E.T.」へと続くスピルバーグの作品群は,当時の私にとって映画の愉しさを十二分に教えてくれるものでした。
当時,地球外生物というとエイリアンのように恐ろしいものだと感じていた私にとって,地球上に一人取り残されてしまい家に帰りたがっているE.T.を見て「なんだ,人間と同じなんだな」と,その意外性に妙に嬉しくなったことを思い出しました。
いつの間にか,E.T.を子供心に必死で守ろうとする子供たちを応援している自分がいました。子供たちは,全く偏見がありません。E.T.と友達になって,彼の見方になっていきます。そこがまた良かった。
母親が,何か変だなと感じつつも忙しくてなかなかE.T.に気づかないところがユーモアたっぷりでしたね。
この映画は,名場面がいくつかありますが,とくにラストシーンには,何度観ても感動します。
ちなみに「E.T.」は,私の母親のイニシャルでもあります。
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Re: 友達
2008/06/29 by
流離
>当時,地球外生物というとエイリアンのように恐ろしいものだと感じていた私にとって,地球上に一人取り残されてしまい家に帰りたがっているE.T.を見て「なんだ,人間と同じなんだな」と,その意外性に妙に嬉しくなったことを思い出しました。
同感です!ノストラダムスの1999年が妙にリアルに感じられた頃、空から降ってくるのは何???という恐怖を感じていました。E.T.は初めて観たときはぎょっとしましたが、馴染んでくるのはスピルバーグの巧さでしょうね。私は音楽も好きでした♪ -
Re: 友達
2008/06/29 by
taiyaki
流離さん,レスありがとうございます。
姪が1999年の1月に生まれたとき,ひょっとしたらこの子の命は半年だけかも知れないと思い,不憫に感じたりしました。結局なんにも起こりませんでしたね。
E.T.が表情豊かなのには,おどろかされました。個人的にはびっくりしたときの顔がかわいかったかな。私もすぐに馴染めました。
それに,ジョン・ウイリアムズ音楽もこの映画にはかかせませんね。空を飛んでいるシーンなど,音楽が感動をグンと広げてくれました。
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