機動戦士ガンダムII哀戦士編 (1981)
»レビュー
ランバ・ラルだなぁ♪
2008/05/08
by
流離
ほとんどテレビ版の再編集。ただ、音楽がとてもよいのと、編集が上手なので、観ていて楽しかったです。映画館を出た後は、「次はいよいよVだね!!」と友人たちと盛り上がりました。もちろん、Vを観るための哀・戦士です。
ランバ・ラルがいいんですよ。ちょうどアムロがニュータイプとして、戦士として覚醒していくときに出会った乗り越えたい敵、いやぁ、ハモンになりたかったなぁ。ガンダムがなぜそれまでと違った印象があったかというと、ヒーローがアムロだったことだと思っています。戦隊ものは「ヒーロー・ヒーローをサポートするちょっとシニカルなタイプ・コメディタイプ・人情タイプ・紅一点」こんな言い方が当てはまるかはわかりませんが登場人物が大別できると思います。ガンダムではアムロ・カイ・ハヤト・リュウ・セイラかな。でも、アムロは今までのヒーロー像からは程遠い。迷えるうじうじヒーローのアムロが一番顕著なのが哀・戦士でしょう。その点から、これはガンダムに必須の作品だったと思うのですが。早くVが観たかった〜
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