戦国自衛隊1549 (2005)
»レビュー
絶句。
2008/04/08
by
lp
1549年にタイムスリップした前部隊を追ってタイムスリップした自衛隊の物語。正直に言って、つまらなかったです。
ストーリーは、テンポが非常に悪い。作品を異様に長く感じました。現代での前振りも無駄に長いし。
内容もイマイチパッとしなかったんだよなぁ。
ラストのオチ(というか結論)に至っては、かなり強引にこじつけただけの気がしてならない。
アクションシーンも微妙。途中までは1549年の人には手を出さないというルール下で、ほとんどアクション無いし、クライマックスの大規模な戦の所も、周りのセットとかはすごいんですが、アクションの内容としてはイマイチかな。
さらには、登場人物にも感情移入し辛かった。というか、人物描写のシーンが少ない。だから劇中で誰が死んでも何も感じませんでした。あと、何故か終始登場人物が疲労が溜まってるように観えました。
キャストに関しては江口さんとか鹿賀さんとか、割と良い役者さんが揃っていたとは思うけど、どの人も何か迫力っていうか「熱さ」みたいな物が伝わらないんだよなぁ。
基本的にオススメはいたしません。
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