サラ、いつわりの祈り (2004)
»レビュー
へこむ・・。
2006/02/05
by
ローズ
きつかったなー。
この映画では何を描きたかったのだろう・・。
弱い母親? 虐待を受ける子供の苦しみ? 虐待の連鎖?
JTリロイの人生を思うと、何とも言えない苦いものを感じますね。
本人の映像をチラッと見て感じたのは、マイケル・ジャクソンと感じが似ているなー、ということ。
虐待の傷跡がまだ痛そう、という感じ・・。
改めて親が子供の人生に与える影響力の大きさを感じました。
子供は悪くない。
でも虐待をする大人もかつては子供だったんですよね。
無力で、自分を苦しめる親に依存するしかなかった子供・・。
人生は不公平ですね。
たいていのものは努力で得られると信じている私ですが、愛だけはそうではない気がするのです。
親の愛は特に・・。
ストーリーには関係無いけど、マリリン・マンソンのナチュラル顔を初めて見ました。
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