エアポート’75 (1974)
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誇大広告!
2008/06/29
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夢寝由来
チャールトン・ヘストンとジョージ・ケネディが「大地震」と掛け持ちで出演したデザスター(パニック)映画最盛期の一篇。
ブームの勢いだけでヒットしたが出来は悪い。
へストンは全篇を通して通算30分位登場するだけなのにトップロール扱いでまるで詐欺に近い誇大広告だ。
前作「大空港」で削除された原作の一部である管制塔員の支持ミスで民間機とジャンボが衝突事故を起こす回想を大きく膨らませた物でポスターの絵もそれが示されていて興味半減。
グランド・ホテル形式のドラマ展開もダラダラしていて機内で上映される映画に自分が出演していると大騒ぎするアホなコメディアンがウザくイライラさせ、緊迫感は「大空港」には全く及ばない。
グロリア・スワンソンが本人役で登場する(何と「サンセット大通り」以来のカムバック)のが唯一の見所。
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