皇帝ペンギン (2005)
»レビュー
ペンギンの毛並みって、さわると気持ちよさそう!
2005/08/07
by
むぎわら帽子のジミー
ペンギンという特定の動物だけを対象にした内容で89分も持つかどうか、ドキュメンタリーが苦手な私としては少々不安だったのですが、さほど退屈せずに最後まで観られました。「−40℃という極寒の地で生きる動物のたくましさ」とか「過酷な条件をクリアして誕生する新たな生命の輝き」などが主題です。
「ディープ・プルー」のときも気になったんですけど、全体的に画質(フィルムの粒子)が粗いような気がするのですが、これは大自然モノのドキュメンタリーでは宿命なんでしょうか? あと、音楽と日本語のナレーションがイマイチというのは、みなさんも書かれているとおりでしたね。
氷に閉ざされた南極が舞台なので、清涼感はたっぷり! まさに暑い夏に観るにはうってつけだと思います。
[吹替版]2005/08/06 TOHOシネマズ木曽川(4)
1人がこのレビューに共感したと評価しています。
※ユーザー登録すると、レビューを評価できるようになります。
-
Re: ペンギンの毛並みって、さわると気持ちよさそう!
2005/08/07 by
紫
こんにちは、紫です。
まず始めに、ペンギンの毛並みは、
思ったより硬くてゴワゴワ、だけど、つるつるです。
気持ちは・・・毛並みにそって触れば気持ちいいかも。
毛並みより、水族館にいるコに触らせてもらったからか、“魚くさい”という印象でした。
(しかも、飼育員さんがギュット掴んでいてくれたので、怒っておこって、噛み付かれそうだった。かまれるとかなり痛いそうです。)
>音楽と日本語のナレーションがイマイチというのは、みなさんも書かれているとおりでしたね。
そうでしたか〜。
マスコミ評価が高く、
大沢さんもひかりさんも神木クンも、声は嫌いでないので吹き替えで鑑賞しようかな、と思っていましたが。。。止めます。
結構ジミーさん以外の方も、“吹き替えはいかがなものかと”が多い様子ですしね。
私は幸いにも、劇場を選び放題に選べる環境なので、この残暑をやり過ごすのにピッタリなBESTシアターを字幕で見てきますね。 -
特に白が
2005/08/08 by
おかめ
> 全体的に画質(フィルムの粒子)が粗いような気がするのですが、これは大自然モノのドキュメンタリーでは宿命なんでしょうか?
私も画質が荒いと感じました。
特に白が良くなかったですね。ペンギンの毛並みは(白も黒も)とてもよく撮れていたけれど、冒頭の氷山の映像や南極の氷の大地を地吹雪が吹き荒れているシーンなどは良くなかったです。どうして違いが出たんでしょうね?カメラが違うのかな? -
毛並み、画質の荒さ、など...
2005/08/08 by
むぎわら帽子のジミー
紫さん、おかめさん。レスありがとうございます!
紫さん>
>ペンギンの毛並みは、
>思ったより硬くてゴワゴワ、だけど、つるつるです。
>気持ちは・・・毛並みにそって触れば気持ちいいかも。
ペンギンの毛が硬質ぽいのは、映画を観てて感じましたね。子ペンギンのは柔らかそうに見えましたが。
>水族館にいるコに触らせてもらったからか、
>“魚くさい”という印象でした。
えーっ、魚臭いんですか? それはちょっと... あまり触れたくないような気がしてきました(笑)
>吹き替えで鑑賞しようかな、
>と思っていましたが。。。
>止めます。
たしかにあの吹替はいいとは思いませんでしたが、字幕版の方を観て比較しているわけではないんですよね。だから、字幕版が最良の選択になるかどうかは保証できないですけど、選べるなら(うらやましい!)私も字幕で観てみたかったところです。
スレッドにも書きましたけど、南極が舞台なだけに、暑い日に観るには最適の映画だと思いますね。待てばDVDが発売されるでしょうが、そのころにはすっかり寒くなっていると思うので... 観たら、感想聞かせて下さい!
おかめさん>
>私も画質が荒いと感じました。
>どうして違いが出たんでしょうね?
>カメラが違うのかな?
私は写真が趣味だったことがあるのですが、粒子の粗さはフィルムの感度により異なります。感度が高いほど粒子が粗くなるので、高感度フィルムを使用しているのが原因かと考えたんですが、白のシーンで荒かったわけですよね? そういう明るいシーンは感度の低いフィルムで撮影できるので、これはフィルムの粒子と関係ないのかなぁ...
私は「エピソード3」をDLP上映で観たとき、あまりにきれいすぎて違和感を感じたのですが、もし、このドキュメンタリー映画をDLPで上映したら、すごく映えるんじゃないかと思いましたね。大自然の映像は極力クリアな映像で観たいものです。 -
画質の荒さについて
2005/08/08 by
みなみ
私は、逆に、鮮明すぎるとだめだ〜って思っちゃいそう。
昔、水戸黄門が映画フィルムからビデオフィルムに切り替わった時期がありましたが
あのときの違和感といったらなかった。
まぁ、水戸黄門は画質の荒さとは違うかもしれないけど
画質の荒さはドキュメンタリーらしさを感じるんですよね。
NHKアーカイブスで昔の映像が流れますけど
あの映像を見るとほっとするんですよね。
この辺は人の好き好きだろうから
一概に決め付けることは危険ですけどね。 -
むぎわら帽子のジミーさんへ
2005/08/22 by
紫
見てきました、フランス語の字幕版。
本当に、見ているだけで涼しくなりました。
>全体的に画質(フィルムの粒子)が粗いような気がするのですが、これは大自然モノのドキュメンタリーでは宿命なんでしょうか?
と、私も思います。仕方ないのではないでしょうかね、CGではないので。
私はかえって“自然”相手にした感があって実感度がUPでした。
>あと、音楽と日本語のナレーションがイマイチというのは、みなさんも書かれているとおりでしたね。
音楽はミョーに明るい、っていうか若めなポップロックでしたよね、あまりに過酷な自然の法則でそれを逆手にとったのかな?と思いました。
で、フランス語のナレーションは、男性と女性が交互に情景を話、結婚する辺りから、妻・夫、子供が生まれてからは、ママ・パパの役割で話してました。赤ちゃんはずっと赤ちゃん自身の立場で話してましたよ。
これって日本語版と同じではないのでしょうか?
フランス語がわからない分、耳障りな印象は無かったです。
返信を投稿
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.









