皇帝ペンギン (2005)
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エンターテーメント・ドキュメント
2006/09/13
by
pandara
2006年9月8日、DVDレンタルにて鑑賞。
何処までも青い空、白い大地、そして延々と連なる皇帝ペンギンの行進。
まるで演出されたかのような一羽一羽の表情、しぐさ、行動・・・しかし、間違いなく自然の中の一コマ。
いつからだろう?延々と繰り返される生命の営み。まずもって感じたのは「あの短い足で・・・・」
ユーモラスなしぐさの中にも力強く感じる生命力。
ペンギンばかりではないが、生命を繋げていくことは大変なことだと、つくづく感じる。
極寒の中、数ヶ月にも及ぶ断食と行進。そこから繋がっていく次世代のいのち。
絵画的な美しい映像からか、残酷な印象は受けなかったが、厳しい自然の洗礼。
今までのドキュメント映画とは、少し異なるような印象を受けた。
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Re: エンターテーメント・ドキュメント
2006/09/13 by
みなみ
> 2006年9月8日、DVDレンタルにて鑑賞。
こんにちは。
DVDでご覧になられたとのこと。
言語はどちらでしたでしょうか?
私は映画館で日本語吹き替えで見たんですが
ナレーション、しゃべりすぎという感じがしたんですよね。
本当にペンギンがそう思って言っていると思っているのか?
とか思ったんですが
フランス語で見られたとしたら
その辺、どう感じましたか?
私自身、この映画については
映像はものすごくすばらしい、否定できないくらいすばらしかったと思いますが
ナレーションがだめ、という感じを持っていて
このナレーションだったら、動物奇想天外あたりの
ナレーションの方がいいんじゃないかとすら思っちゃったんですよね。
フランス語で見ていたとしたら
そのあたりのこと、どう感じられたか
お時間があればで結構ですので
お聞かせいただけませんか?
(わがままな書き込みですみません) -
みなみさんへ
2006/09/14 by
pandara
ご無沙汰しております。
お恥ずかしながら、日本語で鑑賞しました。
どうもフランス語は聞きなれないせいか、肌に合わず日本語での鑑賞でした。
そもそも、フランス映画という知識もないままの鑑賞でしたのでナレーションがフランス語で流れてビックリ。「訳がわからん」と早々に日本語に切り替えました。
日本語で鑑賞しましたが、正直ナレーションの印象は余りありません。映像に見とれていたせいか、最後のエンドロールで大沢さんや石田さん(?)神木さんだったのかと思ったくらいです。
ご期待に添えず申し訳ありませんが・・・・すみません。
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