キングコングの逆襲 (1967)
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ドロップキック!
2008/08/29
by
夢寝由来
浜美枝さんの悪女マダム・ピラニアと天本英世のドクター・フーが画面を圧倒してしまったので本来の主役である宝田明や二人の多分C級外国人俳優がかすんでしまった。
浜美枝さんは同年「クレージー黄金作戦」「クレージーの怪盗ジバコ」そして「007は二度死ぬ」が公開され人気の絶頂期。
哀しかったのは「ウルトラマン」のハヤタ隊員が悪漢の下っ端で出ていた事だ。
モンスターの喧嘩ではT−REXに似たゴロザウルスがキングコングにプロレス技のドロップキックを何度か喰らわせるシーンが鮮烈な印象で武器を充分に使いこなせなかったメカニコングは期待はずれだった。
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