メゾン・ド・ヒミコ (2005)
»レビュー
初めてのオダジョーでした。
2008/05/04
by
ローズヒップ
ゲイの方たちのお話ということでずっと敬遠してきた作品ですがオダギリジョーさんに興味があって観て見ました。
彼は確かに魅力的な俳優さんですが私にはゲイには見えませんでした。
他の男優さんたちがすご過ぎたのかなあ・・・?
やっぱり一番感情移入できたのはゲイである父親にかつて捨てられた娘(柴咲コウ)ですね。
彼女のセリフはかなり厳しく痛いものでしたが当然と思いました。
そんな彼女もゲイの老人ホーム「メゾン・ド・ヒミコ」で過ごすうちに少しづつ心が変化していたんですね。
それがわかると私も同様に変化していたことに気がつきました。
そういう意味ではこの作品には力があるのかもしれません。
西島秀俊さんが出演されてたのは知らなかったのでちょっと得した気分です。
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