キング・コング (2005)
»レビュー
この時代設定だと、雪男と同じレベルなの?
2006/09/03
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第一次世界大戦の時代設定だろ?
再生して1時間経過しても キングコングは登場しない。前置きが長いのだ。タイトル間違えて借りちゃったかな?と思えるほど、時代や社会背景の紹介や登場人物のシーンが長いのだ。
特撮の凄さを知らしめる映画のよーな特撮の時間は長いですね!
この時代では、コングの足跡を発見しても、「雪男の足跡」だと クルーが 言うのだが、それぐらいに 今と比べると、当時は 雪男に対する程度にしか思われてなかったのか?
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キングコングの 食べてる竹の太さも、
2006/09/03 by
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あの比率からすると、直径80cmほどの太さの竹だよな。
キングコングの大きさをリアルに表現して、登場シーンは インパクトあったのに、どんどん コングの大きさに比例して 小道具などが描かれ始める。
白黒のころの流れはほとんど 変わりないのかも知れないけど、コングのインパクトが白黒では 強く残ってるので、社会背景や人間を細かく描いてるですね。
恐竜がどっからでも襲ってくるし、ゴリラもムカデもデカイし、なんちゅー世界や!? 面白い♪
恐竜はたくさんいるのに、コングはなぜ1頭だけなのかな?
それにしても、凄い映像だなぁ!恐竜と互角の大きさなのか、コングって。 -
動いてるモノは、食べる!
2006/09/03 by
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ナオミの 前での死闘の結果、あそこまで コングは 人間らしい男を演じてられるのか?
それまで 強くて 他の動物や恐竜よりも強かったとしても、島でコングの強さを誇らしげに評価して同感してる生き物がいなかった島に、ナオミに 好かれたいと 努力しながらも 強がりを見せる 男をナオミの前でかっこつけてるけど、そんなに人間に近いのか?
あの巨大な虫みたいな ムカデみたいなのに、襲われるのや、ヒルみたいのに食べられるシーン、今までに無い素晴らしい映像ですね!見せ方が 非常に『今までに無い』発想ですね!気持ちわりぃーのに、映像としては新鮮ですね! -
女はトラブルメーカーだ。 と言う 訓辞の映画だ
2006/09/03 by
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ナオミを通して、1人の美女(?)を中心に、 キングコング対人間、 惚れたコングの弱みでN.Y.で 丸儲けしようかと企んでる映画にも見える。
コングは 本来なら、島にずっと 誰にも会わないままの方が、幸せな人生を送れてたのではないか? コングは可哀想だ。
と オイラは素直に思った。 -
哀れな白人男性だ。
2006/09/03 by
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コングの人間性(?こう言うのも変だけど) に ナオミは かっこ良さやオスらしい 姿にナオミも 心を奪われるシーンがあり、絆と信頼をコウモリに襲われるときに、確認し合えたってことは、白人男性は、『勘違い男』だよ! 助けに来たのに、直前にコングのほうをチョイスしてたのだ^^
「抱き合ってる」けど、 男が 引っ張ったんだよ。
コングは 結局、彼女に惚れてしまって、捕まったんだな。 白人男性は、彼女の心までは 奪えなかった訳だ。
非常に恋愛的な小説の内容を『ゴリラ対白人』で 描写できてるですね^^
アメリカのマイノリティ対マジョリティを 対比させた映像なのか? -
素晴らしい映画だ!
2006/09/03 by
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最初のキングコングの時代こそ、本当に 人とゴリラの愛を描けた話しは無かったと思うです。
美女と野獣の原点ですね!
白人男性は結局、しかも! ダン・エイクロイドこそが、もっとも虚しい男だったのだ!
もうぅ1人の白人もだったけど、エイクロイドこそが、最初に目が合った人間のオスなのに、コングは ダン・エイクロイドよりも もぅ1人の男の後を追った。
ダン・エイクロイドが見せるあの演技!最高♪
あの、ゴリラにさえも 相手に思われてないほどの顔だったのかぁ!と悔しそうな顔だった。
結局、男2人が 1人の女を取り合ってる人間模様をう映画にしたもんだな。
どっちのオスも、それぞれの 住み慣れた街やジャングルで 荒らしまわってるし、両成敗かな。
それ以上に、ナオミは、どうしたら、コングに自分の気持ちをうまく伝えられるか心配だったようだ。
ナオミはコングに惚れたのに、取り押さえられるときには、コングを騙した女。だと コングに思われたく無いのだ。 -
ダン・エイクロイドじゃなかったのか?
2006/09/03 by
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カメラマン役は。
愛があれば、あのビルの頂上で ナオミは 立って、大声をだせるのか?
愛の強さは、あの土壇場の 糞度胸なのか?
怖くないほどに、彼女は コングを愛してしまったのだったら、不幸な美女だ。人間にもぅ愛を抱かないのだから。
動物園でなら、ゴリラの言葉が会話できるかもしれない。でも、全て、コングの顔の表情と 仕草、強さ、優しさや虚しさで、愛だと 思ってたんだし、人類にとっての 何か記録は残ってないけど、人類と類人猿や他の動物にも同じ愛を共有する素晴らしさを映画で描写してるのだな、と思った。
愛は オスは 盲目。自分の顔を鏡で確かめなきゃな。
女性にとっては、冒険の代償。だよね、人生に於いて。
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