ミュンヘン (2005)
»レビュー
民族対立は根深い問題
2006/12/29
by
デュークコリア
007のダニエル・グレイグが出演していたと知ってのDVD鑑賞。劇場でも見たが、その時は存在を知らなかったため、改めて見るとやはり存在感は際立っていた。ただ、007とは髪形が違い、ヒッピーに見える。もう一人ルイ役も存在感はあったが。
内容は、民族対立と復讐。ホテルルワンダを見ても思ったが、民族、宗教に関わる対立というのは、日本に住んでいると現実のものとして実感するのは困難である。ただ、差別は日本にも存在するだろうが。
ともかく、実話だけに奥深い映画である。それと純粋にミュンヘンオリンピックの裏にそんなことがあったのかと勉強になった。
【DVD鑑賞編】
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