銀河ヒッチハイク・ガイド (2005)
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良いですねぇ
2006/05/14
by
w×6
見事な作品です。最初は、おちゃらけの映画かと思っていましたが、全く違います。逆に難解な哲学的な作品と言っても過言ではないでしょう。特に、スーパーコンピューターとのやり取りは、実に興味深いです。この点については、質問議論のほうにスレッドを立てようかと考えています。人類の命題をまとめて、スーパーコンピューターにぶつけたら、どうなるのか?面白いですねぇ。
現代のスーパーコンピューターにぶつけたらどうなるでしょうね。
決して、宇宙バイパス工事のお話で終わっていません。深いですね、内容が。 では。
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Re: 良いですねぇ
2006/05/14 by
激写投稿
傑作ですよねぇ!
物語のキッカケは、バイパス工事なだけですが、物語の内容は非常に面白いですよね。
哲学や心理学や物理学やヴォゴン星人の顔と性格などを裏付ける伏線までも映画のシーンで描かれてるし、非常に知的な内容のお話しだとオイラも思います。
ヴォゴン星人が、官僚的・事務的な行動で、考えない性格というのも、生まれたヴォゴン星に『考えること』を叩く生き物が地中に住み、それらにより、叩かれることにより、ヴォゴン人は『考えることをしなくなった』生き物であり、故に定められた通りに活動するので、官僚的・事務的にしか行動しなくなった。或いは、鼻を叩かれて、あの顔になったということも、物語内で裏付けられており、非常にユーモアに富んでるし面白いと思いました。
スーパーコンピューターに問い合わせても、中身は、人間の作ったプログラムなので、答えを知ってるのは、人間のプログラマーになるだろうと思います。
しかし、42 という数字が何を意味するのは、謎ですねぇ。^^ -
激写投稿さんへ
2006/05/14 by
w×6
返信ありがとうございます。
久しぶりにレンタルで観る一本を何にしようかと迷っておりました。
バイパス工事うんぬんで、劇場公開時は興味がありませんでしたが、ここのクチコミ投稿を参考にさせて頂き観賞いたしました。
この映画は、パロディぽいところがないのですね、無論、しっかりとした原作があるからだと存じます。おそらく、原作からかなりのアレンジもなされているでしょう。しかし様々な部分が、大変良く作り込まれています。
映像特典で、監督が話していましたが、あるアイデアが翌日には、スタジオで実現されているんですね、スタッフが活き活きと現場を作り上げた様が目に浮かびます。
今時、着ぐるみはどうかいなと思ったのですが、これがCGよりかえっていいんですね。不思議ですね、CGを見飽きたのかなと思うくらいです。
「しかし、42 という数字が何を意味するのは、謎ですねぇ。」
これについては、質問・議論版に書いております。42にだけこだわらずに、全体を見てみました。作者の意図するところを探りたく、そちらでご意見をお待ちしております。
では。
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