パール・ハーバー (2001)
»レビュー
迫力ありますね。
2008/04/28
by
layercake
戦争映画としては、最悪ですねぇ。暗い内容のエッセンスとして色恋を取り入れるのは、多少は必要だと思いますが、「真珠湾攻撃」を描くのならば不要なのでは?と思ってしまいます。ただ、凄まじい迫力があったと思います。日本のゼロ戦が、船と船との間を鋭く旋回し、次々と攻撃を仕掛けていく様は、「あぁ、ゼロ戦ってスゴい!」、「だから日本は、恐れられていたのか!」などと感じてしまい、日本人として誇りに思ったりなんかしてしまいました。今までこんなに迫力のある真珠湾攻撃を、映像として見たことがなかったので、その一点のみの評価として、こんな採点になってしまいました。
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